# ＡＬＳＯＫ（2331） 2026年3月期中間決算　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20251104587411
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益は47.6％増となった。会社は通期業績予想を上方修正し、中間・期末配当もそれぞれ1円増配した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、セキュリティ事業194億円、FM事業等70億円、介護事業9億円、海外事業5億円の増収による。セキュリティ事業では、機械警備66億円、HOME ALSOK5億円、常駐警備117億円、警備輸送4億円の増収が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間決算
- 売上高: {"value":2913,"unit":"億円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":225,"unit":"億円","yoy_pct":47.6}
- 経常利益: {"value":238,"unit":"億円","yoy_pct":43.5}
- 純利益: {"value":146,"unit":"億円","yoy_pct":48.3}
- 売上総利益率: {"value":24,"yoy_change_points":0.9}
- 営業利益率: {"value":7.7,"yoy_change_points":1.9}
- 販管費: {"value":472,"unit":"億円","売上高販管費率":16.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1501,"unit":"億円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":120,"unit":"億円","yoy_pct":48},"経常利益":{"value":129,"unit":"億円","yoy_pct":45.5},"純利益":{"value":81,"unit":"億円","yoy_pct":43.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5980,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":485,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":515,"unit":"億円"},"純利益":{"value":329,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":102.5,"営業利益":124.4,"経常利益":121.3,"純利益":121.7}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"セキュリティ事業":{"機械警備事業":{"売上高":895,"unit":"億円","yoy_pct":8.1},"HOME ALSOK事業":{"売上高":123,"unit":"億円","yoy_pct":4.6},"常駐警備事業":{"売上高":719,"unit":"億円","yoy_pct":19.6},"警備輸送事業":{"売上高":359,"unit":"億円","yoy_pct":1.2},"合計":{"売上高":2098,"unit":"億円","yoy_pct":10.2}},"FM事業等":{"売上高":403,"unit":"億円","yoy_pct":21.3},"介護事業":{"売上高":274,"unit":"億円","yoy_pct":3.6},"海外事業":{"売上高":136,"unit":"億円","yoy_pct":4.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"合計":{"value":280,"unit":"億円"},"セキュリティ事業":{"value":194,"unit":"億円"},"機械警備事業":{"value":66,"unit":"億円"},"HOME ALSOK事業":{"value":5,"unit":"億円"},"常駐警備事業":{"value":117,"unit":"億円"},"警備輸送事業":{"value":4,"unit":"億円"},"FM事業等":{"value":70,"unit":"億円"},"介護事業":{"value":9,"unit":"億円"},"海外事業":{"value":5,"unit":"億円"}},"売上原価":{"value":189,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":90,"unit":"億円"},"販管費":{"value":18,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":72,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":72,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":47,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"国内従業員数":{"value":36426,"unit":"人","期中増減":1125},"海外従業員数":{"value":28494,"unit":"人","期中増減":-938}}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替レート・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":29.2,"unit":"円","中間":14.6,"期末":14.6}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":128,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.5％、営業利益124.4％、経常利益121.3％、親会社株主に帰属する中間純利益121.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画対比」「達成率」の表はあるが、自己評価の文章はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期会計期間として売上高1,501億円、営業利益120億円、経常利益129億円、純利益81億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026/3期の業績予想を上方修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の前年同期比280億円増について、セキュリティ事業194億円、FM事業等70億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「契約件数合計は1,359千件から1,397千件へ増加。セキュリティ事業などの売上増加額を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上推移」の表に各事業の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は189億円増、販管費は18億円増と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「特別利益は前年同期比10億円減、投資キャッシュ・フローは▲114億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率、セキュリティ事業・FM事業等・介護事業・海外事業の契約件数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数合計は前年同期比で増加し、自己資本比率は58.0％から60.1％へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数はあるが、契約単価・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内従業員数36,426人、海外従業員数28,494人。前期末比較で国内1,125人増、海外938人減。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026/3期予想の年間配当29円20銭、中間14円60銭、期末14円60銭。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額128億円、研究開発費3億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期中間決算　決算参考資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結財務ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数合計は前年同期末1,359千件から1,397千件へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数の記載はあるが、単価の記載はない。」）
