# ＡＬＳＯＫ（2331） 通期業績予想の修正（上方修正）ならびに中間配当（増配）および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20251104587404
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を598,000百万円、営業利益を48,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を32,900百万円とした。中間配当と期末配当予想も、それぞれ1株当たり13.60円から14.60円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期はセキュリティ事業やFM事業等が好調に推移して予想を上回り、足許の需要も引き続き堅調に推移しているため、通期業績予想を上方修正した。配当については、中間決算の実績が堅調に推移したことなどを踏まえ、株主への利益還元を行うため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":590000,"revised_forecast":598000,"change":8000,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":43900,"revised_forecast":48500,"change":4600,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":47000,"revised_forecast":51500,"change":4500,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":29400,"revised_forecast":32900,"change":3500,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.63,"revised_forecast":67.74,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月13日
- 前期実績: 売上高551,881百万円、営業利益40,201百万円、経常利益43,107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益27,105百万円、１株当たり当期純利益55.41円（2025年3月期）
- 修正の理由: 2026年3月期中間期はセキュリティ事業やFM事業等が好調に推移し、中間期の業績予想を上回った。足許の需要も引き続き堅調に推移しているため、通期業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり13.60円から14.60円へ1.00円増額し、期末配当予想も13.60円から14.60円へ1.00円増額した。年間配当予想は27.20円から29.20円となる。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期中間期の連結業績につきましては、セキュリティ事業やＦＭ事業等が好調に推移し、中間期の業績予想を上回る結果となりました。」また、「通期の連結業績予想につきましても…修正することといたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期中間期…中間期の業績予想を上回る結果」と「2026年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は590,000百万円から598,000百万円、営業利益は43,900百万円から48,500百万円、経常利益は47,000百万円から51,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は29,400百万円から32,900百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は10.5％、経常利益は9.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は11.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.4％、営業利益は10.5％、経常利益は9.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は11.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は11.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益48,500百万円は前期実績40,201百万円、経常利益51,500百万円は43,107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32,900百万円は27,105百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高8,000百万円、営業利益4,600百万円、経常利益4,500百万円、純利益3,500百万円が示され、1株当たり利益も60.63円から67.74円に変わっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「足許の需要は引き続き堅調に推移していることから、2025年５月13日に公表した業績予想を修正することといたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セキュリティ事業やＦＭ事業等が好調に推移し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「セキュリティ事業やＦＭ事業等が好調に推移」と「足許の需要は引き続き堅調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では事業や需要の状況を説明しているが、各要因の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足許の需要は引き続き堅調に推移している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「セキュリティ事業やＦＭ事業等が好調」「足許の需要は引き続き堅調」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足許の需要は引き続き堅調に推移している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「セキュリティ事業やＦＭ事業等が好調に推移」および「足許の需要は引き続き堅調に推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業の好調と需要の堅調さについて説明しており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には、事業の好調と需要の堅調さが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応の決定・検討に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日は「2025年11月５日」、中間配当の基準日は「2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表しました2026年３月期…の業績予想」および「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は13.60円から14.60円、期末配当予想も13.60円から14.60円に増額。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正することといたしました」としつつ、「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
