# ＡＬＳＯＫ（2331） 2026年3月期第2四半期（中間期）　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20251031585475
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益は大幅に増加した。最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、最近の業績動向等を踏まえて通期業績予想を上方修正したとしている。業績面では、安全・安心ニーズの拡大、各種サービスの提供・販売拡大、物価上昇に対応した価格改定などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":291337,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":22520,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 経常利益: {"value":23889,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14607,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- １株当たり当期純利益: 30.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.1,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":580772,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":388232,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21651,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11433,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9790,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":60348,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":598000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":48500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"経常利益":{"value":51500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"純利益":{"value":32900,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":598000,"営業利益":48500,"経常利益":51500,"純利益":32900},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25.8,"revised_forecast":29.2,"change":3.4,"change_rate":13.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10300,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"土地"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度終了損","value":116,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ALSOK宮崎株式会社"]},"除外":{"会社数":2,"社名":["ALSOK関東デリバリー株式会社","ALSOKライフサポート株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":510200210,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":24215212,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 社会の安全・安心ニーズの拡大、各種サービスの販売・提供拡大、物価上昇に対応する価格改定。FM事業等では施設管理事業等の承継、海外事業ではM&Aの効果も挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は291,337百万円、通期予想は598,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高291,337百万円、営業利益22,520百万円。通期予想の売上高598,000百万円、営業利益48,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高291,337百万円（前年同期比10.7％増）、営業利益22,520百万円（47.6％増）、経常利益23,889百万円（43.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益14,607百万円（48.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.7％増、営業利益は前年同期比47.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22,520百万円、経常利益23,889百万円、親会社株主に帰属する中間純利益14,607百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想48,500百万円（対前期増減率20.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当25.80円、2026年3月期予想の年間配当29.20円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には中間配当14.60円、期末配当予想14.60円、年間配当予想29.20円が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計76百万円、特別損失合計130百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 0」および「報告セグメントに配分されていない減損損失は0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セキュリティ事業営業利益22,532百万円（33.3％増）、FM事業等4,516百万円（61.8％増）、介護事業1,280百万円（54.9％増）、海外事業は営業損失427百万円（前年373百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高291,337百万円・営業利益22,520百万円、前年同期の売上高263,280百万円・営業利益15,258百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期60.1％、2025年3月期59.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは21,651百万円（前年同期比9.3％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「社会の安全・安心ニーズに応えるべく」、また「HOME ALSOK Connectを中心に受注が伸長しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益は記載されている一方、要因別の寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の影響等の懸念」や「刑法犯認知件数が３年連続で前年を上回っている」とする記述、および「価格改定」「サービス提供の拡大」「DX」などの記述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は291,337百万円」「営業利益は22,520百万円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高291,337百万円、営業利益22,520百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「先行きにつきましては、米国の通商政策の影響等の懸念が残る」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は291,337百万円（前年同期比10.7％増）」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「HOME ALSOK Connectを中心に受注が伸長しました」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のATM台数は減少している」「受注が伸長しました」と記載されているが、具体的な数量はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期最終年度となる『Grand Design 2025』に掲げておりますとおり、『社会の多様な安全・安心ニーズに対応する強靭な綜合安全安心サービス業』を目指して」と記載。」）
