# ＡＬＳＯＫ（2331） 2026年3月期第1四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20250804528357
種別: 決算
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.4％増、営業利益が47.1％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の25円80銭から27円20銭へ増額されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、警備・設備・介護等を組み合わせたサービス提供、物価上昇に対応した価格改定、HOME ALSOK Connectの販売拡大、FM事業等の建設工事部門の堅調な完工、介護施設等の入居者の堅調な推移、海外事業におけるM&A効果などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":141154,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":10437,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 経常利益: {"value":10902,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6435,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- １株当たり当期純利益: 13円27銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.7,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":576620,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":377365,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5717,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7243,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":166,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":58569,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":590000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":43900,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"経常利益":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29400,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近に公表されている業績予想からの変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25.8,"revised_forecast":27.2,"change":1.4,"change_rate":5.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5063,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":73,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度終了損","value":116,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":129,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ALSOK宮崎株式会社"]},"除外":{"会社数":2,"社名":["ALSOK関東デリバリー株式会社","ALSOKライフサポート株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":510200210,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":25314058,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格改定、セキュリティ事業における各種サービスの販売拡大、FM事業等の建設工事部門の堅調な完工、介護事業における入居者の堅調な推移、海外事業におけるM&A効果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「141,154百万円」、通期予想は「590,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「10,437百万円」、通期予想は「43,900百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比9.4％増」、営業利益「前年同期比47.1％増」、経常利益「前年同期比41.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比54.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は129,011百万円から141,154百万円、営業利益は7,094百万円から10,437百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「10,437百万円」、経常利益「10,902百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「6,435百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「43,900百万円」「9.2％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当合計は「25.80」、2026年3月期予想は「27.20」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想は記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計73百万円」「特別損失合計129百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セキュリティ事業「売上高9.4％増」「営業利益37.1％増」、FM事業等「売上高15.7％増」「営業利益29.0％増」、介護事業「売上高4.5％増」「営業利益69.1％増」、海外事業「前年同期は182百万円の営業損失」から「177百万円の営業損失」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「141,154百万円」「10,437百万円」、前年同期は「129,011百万円」「7,094百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「58.7％」、前期末「59.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー5,717百万円（前年同期比65.2％減）」、前年同期は「16,412百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HOME ALSOK Connectの販売拡大もあり、受注を伸ばしました」「建設工事部門の完工高が堅調に推移」「施設等の入居者の堅調な推移等が業績向上に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて「売上高」「営業利益」と前年同期比が記載されているが、個別施策の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「お客さまに価格改定をお願い」「販売を推進」「事業の拡大にも取り組んでおります」「DXによる更なる常駐警備の省人化・効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は、前期と比較して順調に改善」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高「141,154百万円」、営業利益「10,437百万円」などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税引き上げによるマイナス効果は否定できず、物価上昇の動きや参議院選挙後の政治動向にも注視する必要があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の変更は「有」と記載されている一方、業績は「前年同期比」で示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「HOME ALSOK Connectの販売拡大もあり、受注を伸ばしました」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のATM台数は減少している」「受注を伸ばしました」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期最終年度となる『Grand Design 2025』」「『社会の多様な安全・安心ニーズに対応する強靭な綜合安全安心サービス業』を目指して」。」）
