# ＡＬＳＯＫ（2331） 2025年3月期　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20250512542122
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前期比5.8％増、営業利益が5.6％増となり、増収増益だった。一方、計画比では売上高は上回ったものの、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因として、セキュリティ事業、FM事業等、介護事業、海外事業などのセグメント別売上増加額が示されているが、増加の具体的な背景や利益変動の理由を文章では説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":5518,"unit":"億円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":402,"unit":"億円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":431,"unit":"億円","yoy_pct":4.7}
- 純利益: {"value":271,"unit":"億円","yoy_pct":1.8}
- 売上総利益率: {"value":23.7,"前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"value":7.3,"前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: {"value":907,"unit":"億円","売上高販管費率":16.4}
- 当四半期3か月の実績: {"2025年3月期第1四半期":{"売上高":{"value":1290,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":77,"unit":"億円"},"純利益":{"value":41,"unit":"億円"}},"2025年3月期第2四半期":{"売上高":{"value":1342,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":81,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":89,"unit":"億円"},"純利益":{"value":56,"unit":"億円"}},"2025年3月期第3四半期":{"売上高":{"value":1372,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":108,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":116,"unit":"億円"},"純利益":{"value":73,"unit":"億円"}},"2025年3月期第4四半期":{"売上高":{"value":1513,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":141,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":147,"unit":"億円"},"純利益":{"value":99,"unit":"億円"}}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":5900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":439,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":470,"unit":"億円"},"純利益":{"value":294,"unit":"億円"},"1株当たり純利益":{"value":60.63,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"国内従業員数":35301,"海外従業員数":29432,"単位":"人","期中増減":{"国内":632,"海外":-881}}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくと記載されているが、為替・数量・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":25.8,"中間":12.4,"期末":13.4,"単位":"円"},"2026年3月期予想":{"年間":27.2,"中間":13.6,"期末":13.6,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":46.6,"2026年3月期予想":44.9,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":181,"unit":"億円","2026年3月期通期予想":196}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画対比 達成率」として売上高100.3％、営業利益99.8％、経常利益100.0％、親会社株主に帰属する当期純利益98.2％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「18」「100.3」、営業利益「▲0」「99.8」、経常利益「0」「100.0」、純利益「▲4」「98.2」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期会計期間」「第２四半期会計期間」「第３四半期会計期間」「第４四半期会計期間」の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結損益計算書 主な変動要因」に売上高増減額304億円、セキュリティ事業126億円、海外事業110億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「セキュリティ事業契約件数1,208千件、全体1,371千件。売上高要因として各セグメントの増加額を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上推移」に各セグメントの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,209億円、前年比増減額246億円、販管費907億円、前年比増減額36億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の計画対比「▲0」、純利益「▲4」、売上原価の前年比増加額246億円、販管費36億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・施策の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額等の実績・予想はあるが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セグメント別契約件数、国内・海外従業員数、設備投資額、減価償却費、研究開発費を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数合計は1,336千件から1,371千件、セキュリティ事業は1,176千件から1,208千件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「セグメント別契約件数推移」はあるが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025/3期末の国内従業員数35,301人、海外従業員数29,432人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025/3期配当性向46.6％、2026/3期予想44.9％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025/3期設備投資額181億円、研究開発費5億円、2026/3期設備投資額予想196億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 決算参考資料」、連結損益計算書・貸借対照表・各種推移表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「１．連結財務ハイライト」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「予想の不確実性に関する一般的な注意書きはあるが、「差し控えたい」「未定」の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値については…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
