# ＡＬＳＯＫ（2331） 2025年3月期第3四半期　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20250130558511
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.7%増の4,005億円となった一方、営業利益は1.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.0%減となった。通期予想は売上高5,500億円、営業利益403億円などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

売上高は海外事業、セキュリティ事業、介護事業などの増収が寄与した。利益面では、売上原価と販管費の増加により営業利益・経常利益・純利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4005,"unit":"億円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":288,"unit":"億円","yoy_pct":-1.6}
- 純利益: {"value":175,"unit":"億円","yoy_pct":-5}
- 売上総利益率: {"value":23.6,"unit":"%","yoy_change_points":-0.6}
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_points":-0.5}
- 販管費: {"value":677,"unit":"億円","yoy_pct":4.8,"売上高販管費率":16.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1372,"unit":"億円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":109,"unit":"億円","yoy_pct":19.9},"経常利益":{"value":118,"unit":"億円","yoy_pct":19.6},"純利益":{"value":74,"unit":"億円","yoy_pct":12.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":431,"unit":"億円"},"純利益":{"value":276,"unit":"億円"},"1株当たり純利益":{"value":55.13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"セキュリティ事業":{"売上高":{"value":2888,"unit":"億円","yoy_pct":3.2}},"機械警備事業":{"売上高":{"value":1260,"unit":"億円","yoy_pct":2.8}},"HOME ALSOK事業":{"売上高":{"value":182,"unit":"億円","yoy_pct":6.4}},"常駐警備事業":{"売上高":{"value":915,"unit":"億円","yoy_pct":2.8}},"警備輸送事業":{"売上高":{"value":529,"unit":"億円","yoy_pct":3.6}},"FM事業等":{"売上高":{"value":518,"unit":"億円","yoy_pct":0.7}},"介護事業":{"売上高":{"value":400,"unit":"億円","yoy_pct":5}},"海外事業":{"売上高":{"value":197,"unit":"億円","yoy_pct":108.8}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期比増減":{"value":215,"unit":"億円"},"セキュリティ事業":{"value":89,"unit":"億円"},"機械警備事業":{"value":34,"unit":"億円"},"HOME ALSOK事業":{"value":10,"unit":"億円"},"常駐警備事業":{"value":24,"unit":"億円"},"警備輸送事業":{"value":18,"unit":"億円"},"FM事業等":{"value":3,"unit":"億円"},"介護事業":{"value":19,"unit":"億円"},"海外事業":{"value":102,"unit":"億円"}},"売上原価":{"value":188,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":26,"unit":"億円"},"販管費":{"value":30,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-3,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-4,"unit":"億円"},"純利益":{"value":-9,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"国内":{"value":35679,"unit":"人","期中増減":1010},"海外":{"value":30076,"unit":"人","期中増減":-237}}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":24.8,"unit":"円","中間":12.4,"期末":12.4}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":134,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高5,500億円、営業利益403億円等を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期会計期間として売上高1,372億円、営業利益109億円等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「四半期連結損益計算書 主な変動要因」に、売上高の前年同期比増減額215億円、セグメント別要因等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「海外事業102億円、セキュリティ事業89億円などの増収寄与額を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上推移」に各事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,061億円、販管費677億円、前年同期比増減額188億円・30億円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲3億円、経常利益▲4億円、純利益▲9億円。売上原価は188億円、販管費は30億円増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・文章による見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セグメント別契約件数推移」「人員推移表」「設備投資額・減価償却費・研究開発費」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数合計は前年同期比2.3%増、国内従業員数は前期末比2.9%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内従業員数35,679人、海外従業員数30,076人。前期末比較は国内1,010人増、海外237人減。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年3月期予想は中間12円40銭、期末12円40銭、年間24円80銭。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額134億円、研究開発費3億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期第3四半期 決算参考資料」。連結財務ハイライト、セグメント別推移、人員推移表等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結財務ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
