# ＡＬＳＯＫ（2331） 2025年3月期中間決算　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20241102510372
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、海外事業などの売上増で連結売上高は前年同期比6.9%増となった。一方、売上原価と販管費の増加により、営業利益は12.5%減、親会社株主に帰属する中間純利益は14.9%減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はセキュリティ事業、介護事業、海外事業などの増収により増加した。営業利益は売上原価が164億円、販管費が26億円増加したため22億円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間決算
- 売上高: {"value":2632,"unit":"億円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":156,"unit":"億円","yoy_pct":-12.5}
- 経常利益: {"value":169,"unit":"億円","yoy_pct":-12.4}
- 純利益: {"value":100,"unit":"億円","yoy_pct":-14.9}
- 売上総利益率: {"率":23.1,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":5.9,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":453,"unit":"億円","売上高販管費率":17.2}
- 当四半期3か月の実績: {"第1四半期":{"売上高":{"value":1290,"unit":"億円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":72,"unit":"億円","yoy_pct":-16.5},"経常利益":{"value":78,"unit":"億円","yoy_pct":-14.1},"純利益":{"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":-17.5}},"第2四半期":{"売上高":{"value":1342,"unit":"億円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":83,"unit":"億円","yoy_pct":-8.6},"経常利益":{"value":90,"unit":"億円","yoy_pct":-10.9},"純利益":{"value":58,"unit":"億円","yoy_pct":-12.8}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":431,"unit":"億円"},"純利益":{"value":276,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":55.13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"機械警備事業":{"売上高":828,"unit":"億円","yoy_pct":2.8},"HOME ALSOK事業":{"売上高":118,"unit":"億円","yoy_pct":4.2},"常駐警備事業":{"売上高":601,"unit":"億円","yoy_pct":1.8},"警備輸送事業":{"売上高":355,"unit":"億円","yoy_pct":5.6},"セキュリティ事業合計":{"売上高":1904,"unit":"億円","yoy_pct":3.1},"FM事業等":{"売上高":332,"unit":"億円","yoy_pct":0.6},"介護事業":{"売上高":264,"unit":"億円","yoy_pct":5},"海外事業":{"売上高":131,"unit":"億円","yoy_pct":286.6}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"セキュリティ事業":57,"機械警備事業":22,"HOME ALSOK事業":4,"常駐警備事業":10,"警備輸送事業":18,"FM事業等":2,"介護事業":12,"海外事業":97},"その他":"売上原価164億円増、販管費26億円増"}
- 主要KPI: {"連結契約件数":{"value":1359,"unit":"千件","前年同期比":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"value":60,"unit":"%","前年同期比":"2024年3月期中間期末62.0%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"国内":{"value":35362,"unit":"人","期中増減":693},"海外":{"value":30003,"unit":"人","期中増減":-310}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":24.8,"unit":"円","中間":12.4,"期末":12.4}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":87,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画対比 達成率」として売上高100.5%、営業利益96.9%、経常利益96.6%、中間純利益89.3%を記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画対比 達成率」として科目別の数値を掲載しているが、「計画未達」「計画以上」などの評価文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書関係に「第１四半期会計期間」「第２四半期会計期間」の売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「計画の数値は2024年５月14日公表の期初計画値を用いております。」との記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「中間連結損益計算書 主な変動要因」に、セキュリティ事業57億円、介護事業12億円、海外事業97億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上原価は164億円増、販管費は26億円増、営業利益は22億円減。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上推移」に各事業の売上高と前年同期比増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,859億円から2,023億円、164億円増。販管費426億円から453億円、26億円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価164」「販管費26」「営業利益▲22」「経常利益▲24」「親会社株主に帰属する中間純利益▲17」（単位：億円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」と記載しているが、数値前提は示していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は掲載されているが、残り期間の達成必要額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント売上、契約件数、人員、投資額などの実績説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「セグメント別契約件数推移」「自己資本比率」「人員推移表」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結契約件数は1,336千件から1,359千件、国内従業員数は34,669人から35,362人、海外従業員数は30,313人から30,003人、自己資本比率は62.0%から60.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「セグメント別契約件数推移」はあるが、客単価・販売単価・数量との対比はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内従業員数35,362人、前期末比較増減数693人。海外従業員数30,003人、増減数▲310人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年3月期の中間配当12円40銭、期末予想12円40銭、年間予想24円80銭。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」は2025年3月期中間期末60.0%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額87億円、通期予想188億円。研究開発費2億円、通期予想6億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期中間決算 決算参考資料」で、損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー、セグメント推移などの表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭は「１．連結財務ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値については…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全体が連結財務ハイライト、主要項目内訳、連結財務諸表関係で構成されている。」）
