# ＡＬＳＯＫ（2331） 2025年3月期第1四半期　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20240805562709
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が増えた一方で、売上原価の増加がそれを上回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回った。通期予想は売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は74億円増加したが、売上原価が80億円増加し、売上総利益が6億円減少した。販管費も7億円増加し、特別損失は2億円増加した。売上増加の内訳としては、海外事業48億円、機械警備事業10億円、警備輸送事業12億円などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1290,"unit":"億円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":72,"unit":"億円","yoy_pct":-16.5}
- 経常利益: {"value":78,"unit":"億円","yoy_pct":-14.1}
- 純利益: {"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":-17.5}
- 売上総利益率: {"value":22.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: {"value":223,"unit":"億円","売上高販管費率":17.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":431,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":276,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"機械警備事業":{"売上高":406,"unit":"億円","前年同期比":2.8},"HOME ALSOK事業":{"売上高":57,"unit":"億円","前年同期比":0.5},"常駐警備事業":{"売上高":296,"unit":"億円","前年同期比":-1.9},"警備輸送事業":{"売上高":180,"unit":"億円","前年同期比":7.7},"セキュリティ事業合計":{"売上高":941,"unit":"億円","前年同期比":2},"FM事業等":{"売上高":153,"unit":"億円","前年同期比":1.3},"介護事業":{"売上高":130,"unit":"億円","前年同期比":3.9},"海外事業":{"売上高":65,"unit":"億円","前年同期比":302.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"合計":74,"unit":"億円","機械警備事業":10,"HOME ALSOK事業":0,"常駐警備事業":-5,"警備輸送事業":12,"FM事業等":1,"介護事業":4,"海外事業":48},"売上原価":80,"売上総利益":-6,"販管費":7,"営業利益":-14,"営業外収益":1,"営業外費用":0,"経常利益":-12,"特別利益":0,"特別損失":2,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-9}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"国内従業員数":35141,"海外従業員数":30445,"単位":"人","期中増減":{"国内":472,"海外":132}}
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":24.8,"unit":"円","中間":12.4,"期末":12.4}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":38,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第1四半期累計期間」であり、3か月単独の損益表はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「四半期連結損益計算書 主な変動要因」の表で、売上高74億円、海外事業48億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上高は74億円増加、売上原価は80億円増加、販管費は7億円増加、営業利益は14億円減少。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上推移」に各事業の売上高と増減率を掲載。セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価994億円、前年同期比80億円増、販管費223億円、前年同期比7億円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比14億円減、売上原価は80億円増、販管費は7億円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セグメント別契約件数、人員推移、自己資本比率、営業・投資・財務キャッシュフローを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総契約件数は前期末比4千件増、国内従業員数は472人増、海外従業員数は132人増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「セグメント別契約件数推移」はあるが、単価に関する指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期第1四半期末の国内従業員数35,141人、海外従業員数30,445人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年3月期予想は中間12円40銭、期末12円40銭、年間24円80銭。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期第1四半期の設備投資額38億円、通期予想188億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期第1四半期 決算参考資料」で、損益、貸借対照表、セグメント、人員等の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙に続いて「1．連結財務ハイライト」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「予想は「一定の前提に基づいて」おり、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
