# ＡＬＳＯＫ（2331） 配当性向の見直しおよび剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20240514595348
種別: 配当
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

配当性向の目安を従来の30％から40〜50％へ引き上げ、株主還元を強化する方針に変更した。これに伴い、2024年3月期の期末配当を1株8.7円から15.0円へ増額し、年間配当は23.7円とした。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元をさらに充実させるため、配当性向を見直した。当期の業績等も総合的に勘案した結果、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"8.7円","revised_forecast":"15.0円","change":"6.3円増","change_rate":"約72.4%増","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"23.7円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"43.0円（株式分割前）","期末":"43.0円（株式分割前）","年間":"86.0円（株式分割前）"}
- 配当金の総額: {"今回":"7,511百万円","前期実績":"4,354百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向40％から50％を目安（今回の配当性向実績はnot_disclosed）
- 配当方針: 内部留保の充実を図りながら、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針とし、今後は配当性向40％から50％を目安に安定配当を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「1株当たり8.7円」と公表しておりましたが、「1株当たり15.0円」とし」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「2023年7月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割」および「前期実績（2023年3月期）の1株あたり配当金は、当該株式分割前の実績」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回の期末配当は15.0円、前期実績は43.0円で、前期実績は株式分割前の金額と記載されている。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は「7,511百万円」、前期実績は「4,354百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「中間配当金と合わせた年間配当金は前期から増額の『1株当たり23.7円』」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想は8.7円、決定額は15.0円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「今後は配当性向40％から50％を目安に安定配当を目指してまいります」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向40％から50％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当性向につきましては30％を目安」から「配当性向を見直し、今後は配当性向40％から50％を目安」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「1株当たり15.0円」とする一方、「安定配当を目指してまいります」「付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当」「当期の期末配当」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の内訳は「第2四半期末8.7円」「期末15.0円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「配当性向の見直しと当期の業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当性向の見直しと剰余金の配当について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「当期の業績等」への言及にとどまる。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「今後は配当性向40％から50％を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年6月25日開催予定の第59回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後は配当性向40％から50％を目安に安定配当を目指してまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月31日」「15.0円」「配当性向40％から50％」「2024年6月26日」「2024年6月25日開催予定」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績 8.7円 15.0円 23.7円」」）
