# ＡＬＳＯＫ（2331） 2024年3月期第3四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20240130521937
種別: 決算
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、特に親会社株主に帰属する四半期純利益は16.8％増加した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、経済活動の正常化、インバウンド需要の回復、個人消費の持ち直しに加え、G7関連・空港施設・国内イベントの警備、建設工事部門の完工高、新規施設開設・既存施設の入居率向上・M&Aなどを業績の増加要因として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":378990,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":26987,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":29298,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18442,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- １株当たり当期純利益: 36円62銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.7,"前期末":60.9}
- 総資産: {"value":539242,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":354511,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29548,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12938,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14088,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":54063,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":512500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":38600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"純利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"86.00円（株式分割前の前期実績）","revised_forecast":"17.40円（株式分割後の今期予想、分割前換算87.00円）","change":"分割前換算で1.00円増","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・1株当たり"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"セキュリティ事業":{"value":281875,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"綜合管理・防災事業":{"value":53187,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"介護事業":{"value":38126,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}}
- セグメント別利益: {"セキュリティ事業":{"value":27421,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"綜合管理・防災事業":{"value":4871,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"介護事業":{"value":1131,"unit":"百万円","yoy_pct":100.2}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13873,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":55,"unit":"百万円","対象資産":"土地31百万円、建物24百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":346,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":466,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":156,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":9,"社名":["PT. Shield-On Service Tbk","同社の子会社7社","北陸綜合警備保障株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 510200210
- 期末自己株式数: 9572190
- 業績の増減要因: 経済活動正常化、インバウンド需要回復、個人消費の持ち直し、G7関連・空港施設・国内イベントの警備、建設工事部門の完工高、新規施設開設・既存施設の入居率向上・M&Aの効果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高378,990百万円、通期予想512,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高378,990百万円／通期予想512,500百万円、営業利益26,987百万円／通期予想38,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.9％増、営業利益は9.3％増、経常利益は10.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高378,990百万円（前年同期比5.9％増）、営業利益26,987百万円（同9.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,987百万円、経常利益29,298百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,442百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想38,600百万円、対前期増減率4.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当該株式分割を考慮しない場合の2024年3月期（予想）の1株当たりの年間配当金は87.00円」および「2023年3月期の配当金の額は…86.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計813百万円、特別損失合計240百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「報告セグメントに配分されていない減損損失は55百万円であり、その内訳は、土地31百万円、建物24百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セキュリティ事業は売上高3.9％増・営業利益5.0％増、綜合管理・防災事業は12.4％増・11.6％増、介護事業は8.4％増・100.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高378,990百万円・営業利益26,987百万円、前年同期の売上高357,817百万円・営業利益24,688百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期59.7％、2023年3月期60.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー29,548百万円（前年同期比68.1％増）、前年同期17,574百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の回復」「建設工事部門の完工高等が堅調に推移」「既存施設の入居率向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益と前年同期比は記載されている一方、個別要因ごとの金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「経済活動正常化の動きやインバウンド需要の回復」と、「ALSOK-G7の販売」「DXによる…効率化」「新規の施設開設、既存施設の入居率向上、M&Aの効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は378,990百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期の連結業績（2023年4月1日～2023年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念等海外景気の下振れ」「国内の物価上昇」「イスラエルとハマスの衝突による中東情勢緊迫化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の各業績数値と対前年同期増減率が表紙に記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「個人向けサービスは…堅調に受注を伸ばしました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ATM台数は減少」「既存施設の入居率向上」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Grand Design 2025』に掲げておりますとおり、『社会の多様な安全・安心ニーズに対応する強靭な綜合安全安心サービス業』を目指して…取り組んでおります」。」）
