# ＡＬＳＯＫ（2331） 2024年3月期第3四半期　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20240130521415
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、機械警備を中心に売上高が前年同期比5.9％増、営業利益が9.3％増となった。契約件数も増加した一方、第3四半期単独では営業利益が前年同期比3.3％減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、セキュリティ事業が105億円、綜合管理・防災事業が58億円、介護事業が29億円、その他が17億円増加した。セキュリティ事業の内訳では、機械警備業務が84億円、常駐警備業務が13億円、警備輸送業務が8億円増加した。海外従業員数の増加はPT.Shield-On Service Tbkの新規連結が主因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3789,"unit":"億円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":269,"unit":"億円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":292,"unit":"億円","yoy_pct":10.4}
- 純利益: {"value":184,"unit":"億円","yoy_pct":16.8}
- 売上総利益率: {"率":"24.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期24.6%から0.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"7.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期6.9%から0.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":646,"unit":"億円","売上高販管費率":"17.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1326,"unit":"億円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":91,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3},"経常利益":{"value":98,"unit":"億円","yoy_pct":-1},"純利益":{"value":65,"unit":"億円","yoy_pct":9.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5125,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":386,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":410,"unit":"億円"},"純利益":{"value":255,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"セキュリティ事業":{"売上高":{"value":2818,"unit":"億円","yoy_pct":3.9},"利益":"not_disclosed"},"綜合管理・防災事業":{"売上高":{"value":531,"unit":"億円","yoy_pct":12.4},"利益":"not_disclosed"},"介護事業":{"売上高":{"value":381,"unit":"億円","yoy_pct":8.4},"利益":"not_disclosed"},"報告セグメント計":{"売上高":{"value":3731,"unit":"億円","yoy_pct":5.5},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":58,"unit":"億円","yoy_pct":44.2},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"合計":{"value":211,"unit":"億円"},"セキュリティ事業":{"value":105,"unit":"億円"},"機械警備業務":{"value":84,"unit":"億円"},"常駐警備業務":{"value":13,"unit":"億円"},"警備輸送業務":{"value":8,"unit":"億円"},"綜合管理・防災事業":{"value":58,"unit":"億円"},"介護事業":{"value":29,"unit":"億円"},"その他":{"value":17,"unit":"億円"}},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":27,"unit":"億円"},"純利益":{"value":26,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"国内35,037人、海外30,808人","期中の増減":"国内は前年同期末比552人増、海外は26,254人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"17.40円","中間・期末の内訳":"中間0円、期末8.70円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":111,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PT.Shield-On Service Tbkの新規連結

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期会計期間の売上高1,326億円、営業利益91億円、経常利益98億円、純利益65億円が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の前年同期比増減211億円について、セキュリティ事業105億円、綜合管理・防災事業58億円、介護事業29億円などの要因別金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「全契約件数は前年同期末比57千件増の1,351千件、機械警備業務契約件数は46千件増の1,076千件。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上推移」に各事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,873億円、売上原価率75.8%、販管費646億円、販管費率17.1%が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「第3四半期会計期間の営業利益は前年同期比3.3%減、経常利益は同1.0%減と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想数値は「一定の前提に基づいて」いると記載されているが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「海外従業員数の増加は「PT.Shield-On Service Tbkの新規連結が主因」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セグメント別契約件数推移、人員推移表、自己資本比率が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全契約件数は前年同期末比4.5%増、国内従業員数は1.6%増、自己資本比率は58.2%から59.7%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数の推移は記載されているが、客単価・契約単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内従業員数35,037人、海外従業員数30,808人、国内552人増、海外26,254人増と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年3月期予想の年間配当17.40円、中間0円、期末8.70円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額111億円、研究開発費4億円、設備投資額の通期予想211億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「連結財務ハイライト」「主要項目内訳」「連結財務諸表関係」の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1．連結財務ハイライト」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「予想は「合理的であると判断する一定の前提に基づいて」おり、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
