# ＡＬＳＯＫ（2331） 剰余金の配当（中間配当・増配）および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20231030575251
種別: 配当
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

中間配当を1株当たり8.6円から8.7円へ増配し、期末配当予想も8.6円から8.7円へ引き上げた。これにより年間配当予想は17.2円から17.4円となった。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期第2四半期決算の実績が堅調に推移したことなどから、日頃の株主の支援に応えるため。利益還元を重要政策とし、内部留保を充実させながら業績に裏付けられた成果を配分することを基本方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":8.6,"revised_forecast":8.7,"change":0.1,"change_rate":1.16,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":17.2,"revised_forecast":17.4,"change":0.2,"change_rate":1.16,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":43,"期末":43,"年間":86,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"4,361百万円","前期実績":"4,354百万円"}
- 基準日: 2023年9月30日
- 効力発生日: 2023年12月4日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の重要政策として位置付け、内部留保の充実を図りながら、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は第2四半期末8.6円、期末8.6円。今回修正予想は期末8.7円。当期実績は第2四半期末8.7円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「株式分割を考慮しない場合の1株あたり配当金は43.5円。前年同期実績は43.0円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「当該株式分割を考慮しない場合の1株あたり配当金は43.5円。前年同期実績の1株あたり配当金は43.0円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は今回4,361百万円、前年同期実績4,354百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想の合計は17.2円、今回修正予想の合計は17.4円。前期実績の合計は86.0円で、配当金額は株式分割前の実績と記載されている。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「期末配当予想の修正（増配）」と記載。前回予想の期末8.6円、今回修正予想の期末8.7円。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「内部留保の充実を図りながら、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「業績に裏付けられた成果の配分」とあるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策として位置付け」と基本方針を記載している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「中間配当金を1株あたり0.1円増配、8.7円とし、期末配当金を1株あたり0.1円増配、8.7円といたしました。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容は「剰余金の配当（中間配当）」および「期末配当予想」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2023年9月30日を基準日とする剰余金の配当」および「剰余金の配当（中間配当）の内容」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想は第2四半期末8.7円、期末8.7円、合計17.4円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2023年7月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年3月期第2四半期決算の実績が堅調に推移したことなどから」と記載。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024年3月期第2四半期決算の実績が堅調に推移したことなどから」と記載。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文の配当内容および理由に、配当性向の数値記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年10月31日開催の取締役会において、2023年9月30日を基準日とする剰余金の配当について、下記のとおり決議いたしました。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間配当は8.7円、増配額は0.1円、基準日は2023年9月30日、効力発生日は2023年12月4日、対象は2024年3月期。」）
