# ＡＬＳＯＫ（2331） 2024年3月期第2四半期　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20231030575247
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高と各利益が前年同期を上回り、期初計画に対しても売上高・利益とも計画を上回った。売上高はセキュリティ事業の機械警備、綜合管理・防災事業、介護事業が伸び、全体で増収となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、セキュリティ事業が44億円増、うち機械警備業務が44億円増、綜合管理・防災事業が34億円増、介護事業が25億円増となったことによる。営業利益については前年同期比26億円増、売上原価75億円増、販管費1億円増と記載されているが、利益増加の詳細要因は示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2463,"unit":"億円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":178,"unit":"億円","yoy_pct":17.1}
- 経常利益: {"value":194,"unit":"億円","yoy_pct":17.3}
- 純利益: {"value":118,"unit":"億円","yoy_pct":21.4}
- 売上総利益率: {"value":24.5,"unit":"%","yoy_change_point":0}
- 営業利益率: {"value":7.2,"unit":"%","yoy_change_point":0.8}
- 販管費: {"value":426,"unit":"億円","yoy_pct":0.3,"売上高販管費率":17.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1247,"unit":"億円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":91,"unit":"億円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":17.8},"純利益":{"value":66,"unit":"億円","yoy_pct":25.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5125,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":386,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":410,"unit":"億円"},"純利益":{"value":255,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.6,"営業利益":108,"経常利益":109,"純利益":106.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"機械警備業務":{"売上高":897,"unit":"億円","yoy_pct":5.2},"常駐警備業務":{"売上高":614,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2},"警備輸送業務":{"売上高":336,"unit":"億円","yoy_pct":0.3},"セキュリティ事業合計":{"売上高":1849,"unit":"億円","yoy_pct":2.5},"綜合管理・防災事業":{"売上高":337,"unit":"億円","yoy_pct":11.6},"介護事業":{"売上高":252,"unit":"億円","yoy_pct":11.1},"報告セグメント計":{"売上高":2438,"unit":"億円","yoy_pct":4.5},"その他":{"売上高":25,"unit":"億円","yoy_pct":-4.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"セキュリティ事業":44,"うち機械警備業務":44,"常駐警備業務":0,"警備輸送業務":0,"綜合管理・防災事業":34,"介護事業":25,"その他":-1,"unit":"億円"},"売上原価":75,"売上総利益":27,"販管費":1,"営業利益":26,"営業外収益":2,"営業外費用":0,"経常利益":28,"純利益":20,"unit":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":39391,"単位":"人","期中増減":352,"増減率":0.9}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":62,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":17.4,"単位":"円","中間配当":8.7,"期末配当予想":8.7}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":74,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.6%、営業利益108.0%、経常利益109.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益106.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期会計期間」として売上高1,247億円、営業利益91億円、経常利益102億円、純利益66億円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「四半期連結損益計算書 主な変動要因」に、セキュリティ事業44億円、綜合管理・防災事業34億円、介護事業25億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「機械警備業務の売上高897億円、前年同期比5.2%、契約件数1,053千件。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上推移」に各事業の売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,859億円、販管費426億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「常駐警備業務は前年同期比▲0.2%、その他は▲4.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「セグメント別契約件数推移」および「人員推移表」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数合計は1,324千件、前期末比30千件増・2.4%。従業員数は前期末比352人増・0.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数の記載はあるが、客単価・平均単価・ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「第2四半期末従業員数39,391人、前期末比352人増、0.9%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年3月期予想の中間配当8.70円、期末配当8.70円、年間配当17.40円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期第2四半期末の自己資本比率62.0%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額74億円、研究開発費2億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期第2四半期 決算参考資料」で、連結損益計算書、セグメント別推移、財務諸表の表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「1．連結財務ハイライト」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値については…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
