# ＡＬＳＯＫ（2331） 2024年3月期第1四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20230727528075
種別: 決算
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.7％増、営業利益が21.1％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

社会経済活動の正常化やインバウンド需要の回復、G7関連警備や空港施設警備の再開、建設工事部門の完工高の堅調な推移、新規施設開設・既存施設の入居率向上・M&A効果などにより売上が増加した。一方、介護事業ではコスト増等により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":121593,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":8699,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":9193,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5195,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- １株当たり当期純利益: 10.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.7,"前期末":60.9}
- 総資産: {"value":514995,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":345379,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18287,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1839,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3962,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":64117,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":512500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":38600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"純利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"86.00（前期実績・株式分割前）","revised_forecast":"17.20（今期予想・株式分割後）","change":"実質同額（株式分割考慮後）","change_rate":"0.0%（株式分割考慮後）","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4492,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":55,"unit":"百万円","対象資産":"土地31百万円、建物23百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":56,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":55,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。取得株式数は上限650万株、取得価額総額は上限50億円、取得期間は2023年8月1日から11月30日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 510200210
- 期末自己株式数: 4027560
- 業績の増減要因: 社会経済活動の正常化やインバウンド需要の回復、G7関連の警備や空港施設警備の再開、建設工事部門の完工高の堅調な推移、新規施設開設・既存施設の入居率向上・M&A効果により売上が増加した。介護事業はコスト増等により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高121,593百万円、通期予想512,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高121,593百万円、営業利益8,699百万円、通期予想はそれぞれ512,500百万円、38,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『前期と比較して大きく改善』、売上高6.7％増、営業利益21.1％増、経常利益16.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益16.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.7％増、営業利益は前年同期比21.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,699百万円、経常利益9,193百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,195百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想38,600百万円、対前期増減率4.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「『2024年3月期（予想）の年間配当金は17.20円』、『当該株式分割を考慮しない場合の2024年3月期（予想）の1株当たりの年間配当金は86.00円』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計56百万円、特別損失合計82百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『報告セグメントに配分されていない減損損失は55百万円であり、その内訳は、土地31百万円、建物23百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セキュリティ事業の営業利益は前年同期比15.8％増、綜合管理・防災事業は32.2％増、介護事業は15.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期売上高121,593百万円・営業利益8,699百万円、前年同期売上高114,008百万円・営業利益7,182百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末61.7％、前期末60.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー18,287百万円、前年同期6,917百万円、前年同期比164.4％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『G7広島サミットをはじめとするG7関連の各種大臣会合の警備やインバウンド需要回復によって再開した空港施設の警備に対応』、『建設工事部門の完工高等が堅調』、『新規の施設開設、既存施設の入居率向上』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について『G7関連』『完工高等が堅調』『新規の施設開設、既存施設の入居率向上』などの説明はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『社会経済活動の正常化やインバウンド需要の回復』と、『ALSOK-G7の販売を推進』『DX等を活用した常駐警備の省人化・効率化』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『緩やかな成長が期待されます』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年4月1日～2023年6月30日』、売上高121,593百万円、営業利益8,699百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『世界的なインフレ傾向や、為替・金融市場の急激な変動と金融のシステミックリスク、中国経済や欧米経済のダウンサイドリスク等』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当第1四半期連結会計期間より報告セグメント並びに一部の収益及び費用の配分方法を変更』、『前年同四半期連結累計期間の実績を変更後の区分及び配分方法に組み替えて』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2023年7月28日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議しました』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画「Grand Design 2025」に掲げております、「社会の多様な安全・安心ニーズに対応する強靭な綜合安全安心サービス業」を目指して』。」）
