# ＡＬＳＯＫ（2331） 2023年3月期第3四半期　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20230130596604
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.6％減、営業利益が28.8％減となった。 security事業などの減収に加え、売上総利益率の低下と販管費の増加で利益が落ち込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はセキュリティ事業、綜合管理・防災事業などで減少し、売上総利益が62億円減少した一方、販管費が37億円増加した。また、前年同期に計上した特別利益が12億円減少した。会社は直近の業績の進捗などを勘案し、2023年3月期の業績予想を下方修正したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3578,"unit":"億円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":246,"unit":"億円","yoy_pct":-28.8}
- 経常利益: {"value":265,"unit":"億円","yoy_pct":-26.6}
- 純利益: {"value":157,"unit":"億円","yoy_pct":-31.8}
- 売上総利益率: {"value":24.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":6.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.6}
- 販管費: {"value":633,"unit":"億円","売上高販管費率":17.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1217,"unit":"億円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":-3.9},"経常利益":{"value":99,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"純利益":{"value":60,"unit":"億円","yoy_pct":-14.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4890,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":360,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"億円"},"純利益":{"value":245,"unit":"億円"},"1株当たり純利益":{"value":242.01,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"機械警備業務":{"売上":{"value":1281,"unit":"億円"},"yoy_pct":-2.2},"常駐警備業務":{"売上":{"value":929,"unit":"億円"},"yoy_pct":-4.8},"警備輸送業務":{"売上":{"value":503,"unit":"億円"},"yoy_pct":-1.2},"セキュリティ事業合計":{"売上":{"value":2713,"unit":"億円"},"yoy_pct":-2.9},"綜合管理・防災事業":{"売上":{"value":473,"unit":"億円"},"yoy_pct":-2.6},"介護事業":{"売上":{"value":351,"unit":"億円"},"yoy_pct":12.1},"その他":{"売上":{"value":40,"unit":"億円"},"yoy_pct":-8.8}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"セキュリティ事業":-81,"機械警備業務":-28,"常駐警備業務":-46,"警備輸送業務":-6,"綜合管理・防災事業":-12,"介護事業":37,"その他":-3},"売上原価":2,"販管費":37,"営業外収益":2,"営業外費用":0,"特別利益":-12,"特別損失":-3}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":38778,"単位":"人","期中増減":586}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格などの数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":86,"unit":"円","中間":43,"期末":43}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":112,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期会計期間」に売上高1,217億円、営業利益94億円、経常利益99億円、純利益60億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近の業績の進捗等を勘案し、2023/3期の業績予想を下方修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「四半期連結損益計算書 主な変動要因」に、セキュリティ事業▲81億円、介護事業37億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高の要因として「セキュリティ事業 ▲81」「綜合管理・防災事業 ▲12」「介護事業 37」を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上推移」に各事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,697億円、前年同期比2億円増、販管費633億円、同37億円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲99億円、売上総利益▲62億円、販管費37億円増。売上高要因としてセキュリティ事業▲81億円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント売上、契約件数、人員、投資額の説明が中心で、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セグメント別契約件数推移」「人員推移表」「自己資本比率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全体契約件数は前年同期比1.7％増、報告セグメント計は1.8％増、従業員数は前期末比586人増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数は示されているが、単価との組み合わせは掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期第3四半期末の従業員数38,778人、前期末比較の増減数586人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023/3期予想は中間43円、期末43円、年間86円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率58.2％は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額112億円、研究開発費4億円、設備投資額の通期予想204億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期第3四半期 決算参考資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「連結財務ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
