# ＡＬＳＯＫ（2331） 2023年3月期第3四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20230130596055
種別: 決算
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比1.6％減、営業利益は同28.8％減となった。売上高の伸び悩みやコスト増を受け、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

警備・ファシリティマネジメント事業の需要回復が緩やかで、半導体の供給制約もあったほか、前年の東京2020大会関連売上の減少、システム関連費用の増加、物価高に伴う原価増やコロナ禍における人件費増が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":357817,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":24688,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- 経常利益: {"value":26543,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15783,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8}
- １株当たり当期純利益: 155.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"58.2%","前期末":"61.5%"}
- 総資産: {"value":529333,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":335783,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17574,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19948,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13524,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":48169,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":489000,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"経常利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2},"純利益":{"value":24500,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":489000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"セキュリティ事業":{"value":271321,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"綜合管理・防災事業":{"value":47315,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"介護事業":{"value":35156,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- セグメント別利益: {"セキュリティ事業":{"value":26122,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3},"綜合管理・防災事業":{"value":4365,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3},"介護事業":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13412,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"土地"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["ALSOKジョイライフ株式会社","ALSOKライフサポート株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 102,040,042株
- 期末自己株式数: 805,300株
- 業績の増減要因: 前年の東京2020大会関連売上の減少、システム関連費用の増加等をカバーすることができず、売上高の伸び悩みに加えて、物価高に伴う原価増やコロナ禍における人件費増も影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は357,817百万円、通期予想は489,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は24,688百万円、通期予想は36,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.6％減、営業利益は同28.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同31.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.6％減、営業利益は同28.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24,688百万円、経常利益26,543百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益15,783百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は36,000百万円、対前期増減率は16.0％減。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は82.00円、2023年3月期予想は86.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、特別損失合計36百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 0」および「報告セグメントに配分されていない減損損失は0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セキュリティ事業21.3％減、綜合管理・防災事業26.3％減、介護事業61.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期58.2％、2022年3月期61.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期17,574百万円、前年同期18,326百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「システム関連費用の増加」「物価高に伴う原価増やコロナ禍における人件費増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年の東京2020大会関連売上の減少、システム関連費用の増加等をカバーすることができず」と記載されているが、要因別金額の内訳はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源高や円安」「半導体の供給制約」とともに、「新たなサービス提供に取り組んでおります」「DXを活用した常駐警備の省人化・効率化にも取り組んでおり」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復の継続が期待されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高357,817百万円、営業利益24,688百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、欧米主要国と中国の景気下振れリスク、金融市場における金利・為替の急激な変動等に注意が必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメント並びに一部の収益及び費用の配分方法を変更しております」「前年同四半期連結累計期間の実績を変更後の区分及び配分方法に組み替えて」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
