# ＡＬＳＯＫ（2331） 2023年3月期第2四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20221027550713
種別: 決算
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比3.8％減、営業利益は38.7％減となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年の東京2020大会関連売上の減少やシステム関連費用の増加などをカバーできなかったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":236053,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":15218,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 経常利益: {"value":16551,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9761,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- １株当たり当期純利益: 96.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.8%","前期末":"61.5%"}
- 総資産: {"value":495764,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":333702,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12479,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16080,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10032,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":50487,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":510000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":45300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":29900,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":86,"change":4,"change_rate":4.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8878,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"土地"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な子会社の異動":"無","新規":{"社数":2,"社名":["ALSOKジョイライフ株式会社","ALSOKライフサポート株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 102040042
- 期末自己株式数: 805300
- 業績の増減要因: 前年の東京2020大会関連売上の減少、システム関連費用の増加等をカバーすることができなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は236,053百万円、通期予想は510,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高236,053百万円、営業利益15,218百万円、通期予想はそれぞれ510,000百万円、45,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比38.7％減、経常利益は35.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.8％減、営業利益は38.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,218百万円、経常利益16,551百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,761百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想45,300百万円、対前期増減率5.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は82.00円、2023年3月期予想は86.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計25百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントに配分されていない減損損失は0百万円」「内訳は、土地0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益はセキュリティ事業30.4％減、綜合管理・防災事業36.0％減、介護事業55.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高236,053百万円・営業利益15,218百万円、前年同期の売上高245,290百万円・営業利益24,830百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末61.8％、前期末61.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは12,479百万円、前年同期は21,120百万円で、前年同期比40.9％減。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年の東京2020大会関連売上の減少、システム関連費用の増加等をカバーすることができず」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年の東京2020大会関連売上の減少、システム関連費用の増加等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ALSOK-G7の販売を推進」「DXを活用した常駐警備の省人化・効率化にも取り組んでおり」「サービス提供の拡大を図ってまいります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな景気回復が見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高236,053百万円、営業利益15,218百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の悪化、米国・欧州・中国等の景気後退リスク、金融市場における金利・為替の動き等に注意が必要」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Grand Design 2025』に掲げております、『お客様と社会の安全・安心を支える強靭な綜合安全安心サービス業』を目指して」」）
