# ＡＬＳＯＫ（2331） 2023年3月期第1四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20220728507025
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、前年のオリンピック関連売上の反動減やシステム関連費用の増加などにより、売上高と各利益が減少しました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

前年のオリンピック関連売上の反動減の影響、システム関連費用の増加等。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":114008,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":7182,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 経常利益: {"value":7878,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4454,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- １株当たり当期純利益: 44.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.4,"前期末":61.5}
- 総資産: {"value":498196,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":327964,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6917,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11787,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5745,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":53433,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":510000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":45300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":29900,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":82,"revised_forecast":86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4289,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":25,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["ALSOKジョイライフ株式会社","ALSOKライフサポート株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"重要な子会社の異動欄":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":102040042,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":805116,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年のオリンピック関連売上の反動減、システム関連費用の増加、建設工事部門の完工高減少、新規施設開設の投資負担等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高114,008百万円、通期予想510,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高114,008百万円、営業利益7,182百万円、通期予想はそれぞれ510,000百万円、45,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.6％減、営業利益26.4％減、経常利益21.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益27.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高114,008百万円（前年同期比2.6％減）、営業利益7,182百万円（同26.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,182百万円、経常利益7,878百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,454百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想45,300百万円、対前期増減率5.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計82.00円、2023年3月期予想86.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は投資有価証券評価損25百万円、特別損失合計25百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セキュリティ事業16.5％減、綜合管理・防災事業48.3％減、介護事業22.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高117,012百万円・営業利益9,759百万円、当期の売上高114,008百万円・営業利益7,182百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末60.4％、前期末61.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー6,917百万円、前年同期は2,126百万円の減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年のオリンピック関連売上の反動減の影響、システム関連費用の増加等もあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年のオリンピック関連売上の反動減の影響、システム関連費用の増加等」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な円安、資源価格の上昇、中国の都市封鎖によるサプライチェーンの停滞等」と、「販売を推進」「ロボット活用の幅を広げ」「効率化を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」および売上高114,008百万円、営業利益7,182百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第７波が到来している新型コロナウイルス感染症再拡大の影響、ウクライナ情勢の長期化や中国の都市封鎖再実施等による資源価格上昇やサプライチェーン停滞のリスク」および「為替相場の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が通常どおり記載されており、比較不能との説明はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Grand Design 2025』に掲げております、『お客様と社会の安全・安心を支える強靭な綜合安全安心サービス業』を目指して」。」）
