# ＡＬＳＯＫ（2331） 2023年3月期第1四半期　決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2331/disclosure/20220728506551
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2331

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.6％減、営業利益が26.4％減となり、減収減益だった。綜合管理・防災事業と機械警備業務の売上減少に加え、販管費の増加により利益が落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

売上高は綜合管理・防災事業、機械警備業務などの減収により減少した。営業利益は売上総利益の減少に加え、販管費が14億円増加したことにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1140,"unit":"億円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"億円","yoy_pct":-26.4}
- 経常利益: {"value":78,"unit":"億円","yoy_pct":-21.5}
- 純利益: {"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":-27}
- 売上総利益率: {"率":"25.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"6.3%","前年同期比の増減ポイント":"2.0ポイント低下"}
- 販管費: {"value":213,"unit":"億円","売上高販管費率":"18.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":453,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":470,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":299,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":295.35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":38680,"単位":"人","期中の増減":"前期末比488人増、1.3%増","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":86,"単位":"円","中間配当":43,"期末配当":43}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":29,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「第1四半期累計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益・KPIについて「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「四半期連結損益計算書 主な変動要因」に、機械警備業務▲13億円、綜合管理・防災事業▲26億円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益 ▲11億円」「販管費 14億円」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上推移」に各事業の売上高と増減率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価855億円、販管費213億円、「工事・売却原価 ▲15億円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲30億円、営業利益は▲25億円で、綜合管理・防災事業▲26億円、機械警備業務▲13億円などの要因が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいて」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク要因を金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント売上、契約件数、人員、設備投資等の実績・予想を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「セグメント別契約件数推移」「人員推移表」「設備投資額・減価償却費・研究開発費」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数合計は前期末比4千件増、従業員数は前期末比488人増と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数は示されているが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期第1四半期末の従業員数は38,680人、前期末比488人増、1.3％増。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年3月期予想は中間43円、期末43円、年間86円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表では自己資本比率60.4％が示されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額29億円、研究開発費1億円、設備投資額の通期予想204億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年3月期第1四半期 決算参考資料」で、連結財務ハイライト、内訳、財務諸表関係の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の次に「1．連結財務ハイライト」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値については…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
