# 継続企業に関する重要な不確実性｜フォーサイド（2330）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社グループは、前連結会計年度において営業損失209,522千円及び親会社株主に帰属する当期純損失481,613千円を計上し、６期連続の営業損失並びに親会社株主に帰属する当期純損失となりました。当第２四半期連結累計期間においては、営業利益5,672千円、親会社株主に帰属する四半期純利益20,118千円と利益を計上したものの、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 前期まで6期連続で営業損失・親会社株主帰属当期純損失を計上し、当四半期に利益を計上した後も継続企業の前提に重要な不確実性が残る。 (https://komori.app/company/2330/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 対処 「今後においても安定した収益確保と財務体質の改善が見込まれることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性を抱かせる状況は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象」の記載を、解消することにいたしました。」 — 第3四半期累計で営業利益10,954千円、親会社株主に帰属する四半期純利益49,891千円を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性を認めないとして重要事象の記載を解消した。 (https://komori.app/company/2330/filing/2016-q2)
- FY2016 対処 「今後においても安定した収益確保と財務体質の改善が見込まれることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性を抱かせる状況は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象」の記載を、解消することにいたしました。」 — 営業利益10,954千円等の計上と安定収益・財務体質改善の見込みを踏まえ、継続企業の前提に関する重要事象の記載を行わない状態を年度末でも確認した。 (https://komori.app/company/2330/filing/2016-fy)
- 2026-05-13 対処 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」 — 継続企業の前提に関する注記がない状態を確認した。 (https://komori.app/company/2330/disclosure/20260513529339)
