# 人材育成・最適配置による利益率向上｜フォーサイド（2330）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、各事業における費用対効果を勘案したコストの見直しや、人材の育成、グループ全体における人材の最適配置等の施策を積極的に推進し、生産性の高い組織運営を行うことで、利益率の向上を目指しております。」 — 各事業の費用対効果を踏まえたコスト見直し、人材育成、人材の最適配置によって生産性と利益率を高める施策を示した。 (https://komori.app/company/2330/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、各事業における費用対効果を勘案したコストの見直しや、人材の育成、グループ全体における人材の最適配置等の施策を積極的に推進し、生産性の高い組織運営を行うことで、利益率の向上を目指しております。」 — 費用対効果を踏まえたコスト見直し、人材育成、人材の最適配置により利益率向上を目指す方針を継続した。 (https://komori.app/company/2330/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、各事業における費用対効果を勘案したコストの見直しや、不採算事業の撤退、継続事業における人材の育成、グループ全体における人材の最適配置等の施策を積極的に推進し、生産性の高い組織運営を行うことで、利益率の向上を目指しております。」 — コスト見直し、不採算事業の撤退、人材育成、人材の最適配置によって利益率向上を図る方針を継続した。 (https://komori.app/company/2330/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「当社グループは、各事業における費用対効果を勘案したコストの見直しや、不採算事業の撤退、継続事業における人材の育成、グループ全体における人材の最適配置等の施策を積極的に推進し、生産性の高い組織運営を行うことで、利益率の向上を目指しております。」 — 営業収益4,894,414千円、営業利益187,076千円となり、主力事業の成長とコスト見直しを通じて利益率向上を進めた。 (https://komori.app/company/2330/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、各事業における費用対効果を勘案したコストの見直しや、不採算事業の撤退、継続事業における人材の育成、グループ全体における人材の最適配置等の施策を積極的に推進し、生産性の高い組織運営を行うことで、利益率の向上を目指しております。」 — 費用対効果を踏まえたコスト見直し、不採算事業の撤退、人材育成、人材の最適配置により利益率向上を目指す方針を継続した。 (https://komori.app/company/2330/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、年齢、性別、国籍等に関係なく、多様な人材が活躍できる組織を目指しており、なかでも、女性活躍推進は経営の重要な課題のひとつと認識し、意欲・能力の高い女性社員を積極的に管理職に登用する方針です。」 — 人材育成・最適配置による生産性や利益率向上の施策に加え、女性活躍、テレワーク、フレックスタイム、有給休暇取得を含むサステナビリティ上の人材・職場環境方針へ記載範囲が拡大した。 (https://komori.app/company/2330/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「管理職に占める女性労働者の割合　2030年12月までに45％　25％
有給休暇取得率　2030年12月までに70％　60％」 — 人材育成・職場環境整備の方針について、女性管理職比率45％と有給休暇取得率70％を2030年12月までに達成する目標を設定し、実績も併記した。 (https://komori.app/company/2330/filing/2025-fy)
