# 円安・資源価格高騰によるプライズ製作・輸送費上昇｜フォーサイド（2330）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 顕在化 「景品の製作や仕入れにおいて、為替の急激な円安や資源価格の高騰による輸送費の増加等が大きく影響し、売上高、セグメント利益ともに、大幅に減少いたしました。」 — 急激な円安、資源価格高騰、輸送費増加がプライズ景品の製作・仕入れに実際に影響し、売上高・セグメント利益の大幅減少につながった。 (https://komori.app/company/2330/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「利益面においては、景品の多くが中国を中心とした海外製造であることから、急激な円安進行による円換算での製造コストの上昇、エネルギー価格高騰による海上輸送費の上昇等により、セグメント利益は大幅に減少いたしました。」 — 急激な円安進行による円換算製造コストの上昇と、エネルギー価格高騰による海上輸送費の上昇が、プライズ事業の利益を大きく押し下げた。 (https://komori.app/company/2330/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「利益面においては、景品の多くが中国を中心とした海外製造であることから、急激な円安進行による円換算での仕入コストの上昇、エネルギー価格高騰による海上輸送費の上昇等により、利益は大幅に減少いたしました。」 — 景品の多くを中国中心の海外で製造しているため、急激な円安による円換算仕入コスト上昇とエネルギー価格高騰による海上輸送費上昇が利益を大きく押し下げた。 (https://komori.app/company/2330/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、輸送費や原材料費が高騰する中、一層のコストの低減に努めてまいりました。」 — 輸送費・原材料費の高騰が続く中で、プライズ事業では一層のコスト低減に取り組んだ。コスト上昇リスク自体が解消したとの記載はない。 (https://komori.app/company/2330/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 対処 「また、為替の円安進行で仕入原価が上昇しましたが、適切なコストコントロールを進めたこと等により、前年同期を大きく上回る利益を確保することができました。」 — 円安進行により仕入原価は上昇したものの、適切なコストコントロールにより前年同期を大きく上回る利益を確保し、コスト上昇の利益への影響を一定程度抑制した。 (https://komori.app/company/2330/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「また、輸送費や原材料費が高騰する中、一層のコストの低減に努めてまいりましたが、急激な円安進行による円換算での仕入コストの上昇に伴い、セグメント利益は減少いたしました。」 — 円安進行による円換算仕入コストの上昇が続き、コスト低減に取り組んだもののプライズ事業のセグメント利益は前年同期比10.0％減となった。 (https://komori.app/company/2330/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「また、輸送費や原材料費が高騰する中、より一層のコスト低減に努めてまいりましたが、急激な円安進行は収まらず、円換算での仕入コストの上昇に伴い、セグメント利益は減少いたしました。」 — 輸送費・原材料費の高騰と急激な円安が継続し、コスト低減に取り組んだものの円換算仕入コストが上昇し、プライズ事業のセグメント利益は前年同期比22.6％減となった。 (https://komori.app/company/2330/filing/2024-h1)
- FY2024 対処 「一方で、円安進行により輸送費や原材料費が高騰する中、より一層のコスト低減にも努めてまいり、セグメント利益が増加いたしました。」 — 円安による輸送費・原材料費の上昇は継続したが、採算率の悪い商品の取扱い見送りやコストコントロールにより、プライズ事業のセグメント利益は前年同期比17.1％増加した。 (https://komori.app/company/2330/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 対処 「また、輸送費や原材料費が高騰する中、継続した原価低減策による原価率の改善、事務所移転等による固定費の削減に努めた結果、セグメント利益が増加いたしました。」 — 円安・輸送費・原材料費の上昇が続く中、原価低減策と固定費削減を進め、プライズ事業のセグメント利益は前年同期比49.2％増となった。 (https://komori.app/company/2330/filing/2025-h1)
- FY2025 対処 「一方で、円安進行により輸送費や原材料費が高騰する中、より一層のコスト低減にも努めてまいり、セグメント利益が増加いたしました。」 — 円安や輸送費・原材料費の高騰は継続したものの、原価率改善や固定費削減によりプライズ事業の利益は増加し、コスト上昇の利益への影響を一定程度抑制した。 (https://komori.app/company/2330/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 対処 「円安の進行及び輸送費や原材料費が高騰する中、継続した原価低減策による原価率の改善に努めた結果、セグメント利益が増加いたしました。」 — 円安・輸送費・原材料費の上昇は続く一方、原価率改善によりプライズ事業の利益への影響を抑制した。 (https://komori.app/company/2330/disclosure/20260513529339)
- FY2026-H1 対処 「また、円安の進行及び輸送費や原材料費が高騰する中、継続した原価低減策による原価率の改善に努めた結果、セグメント利益が増加いたしました。」 — 円安・輸送費・原材料費の高騰が続く中、継続的な原価低減策による原価率改善を進め、プライズ事業のセグメント利益は前年同期比25.1％増となった。 (https://komori.app/company/2330/filing/2026-h1)
