# フォーサイド（2330） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2330
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILTC.pdf

## 事業

フォーサイドは、主としてプライズ事業を核とし、不動産関連事業、投資銀行事業、コンテンツ事業、イベント事業、マスターライツ事業、その他金融事業を含む多角的な事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間（2020年1月1日～3月31日）においては、報告セグメントの区分を変更しており、営業収益は874,988千円、営業損失は105,234千円、経常損失は66,882千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は344,668千円となった。セグメント別には、プライズ事業が376,864千円、不動産関連事業が346,216千円、投資銀行事業が0千円、コンテンツ事業が93,184千円、イベント事業が21,649千円、マスターライツ事業が36,838千円、その他が235千円の売上高となり、セグメントごとの損益はそれぞれ7,672千円、-8,487千円、-32,088千円、-5,039千円、-5,995千円、-11,358千円、160千円である。取得した事業として、相手先は株式会社東京No.1エンターテインメント、事業名は映像制作事業、取得日は2020年2月25日、取得原価は非開示とするがのれんの金額は26,022千円、償却方法は5年の均等償却である。上記の期間には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響による取引先の営業自粛・休業要請があり、オンラインクレーンゲームの需要拡大が期待されている。2020年3月の新設住宅着工戸数は前年同月比7.6%減少、貸家着工戸数は前年同月比19ヶ月連続の減少である。住宅市場動向の影響等を踏まえつつ、グループはグループシナジーの最大化による利益率の向上と収益の多元化を図っている。

## セグメント

- プライズ / 売上高 4億円 / 営業利益 8百万円
- 不動産関連 / 売上高 3億円 / 営業利益 -8百万円
- 投資銀行 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -32百万円
- コンテンツ / 売上高 93百万円 / 営業利益 -5百万円
- イベント / 売上高 22百万円 / 営業利益 -6百万円
- マスターライツ / 売上高 37百万円 / 営業利益 -11百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 9億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
