# フォーサイド（2330） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/disclosure/20260213561077
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2330

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結営業収益は前回予想を10百万円下回った一方、営業利益は113百万円、経常利益は114百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は135百万円上回った。

## 会社が挙げた理由

AI開発支援向けGPUサーバーの販売は想定を下回ったものの、プライズ商品の受注が想定を上回り、営業収益は予想と同水準となった。また、広告宣伝費を中心とした販管費の削減に努めた結果、営業利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8758,"revised_forecast":8748,"change":-10,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":463,"change":113,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":364,"revised_forecast":479,"change":114,"change_rate":31.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":304,"revised_forecast":440,"change":135,"change_rate":44.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.03,"revised_forecast":10.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月13日付
- 前期実績: 2024年12月期：連結営業収益5,340百万円、連結営業利益50百万円、連結経常利益47百万円、親会社株主に帰属する当期純利益64百万円、１株当たり当期純利益1.63円 銭
- 修正の理由: AI開発支援向けGPUサーバーの販売が想定を下回ったものの、プライズ商品の受注が想定を上回り、連結営業収益は前回発表時の予想と同水準となった。広告宣伝費を中心とした販管費の削減に努めた結果、連結営業利益が予想を上回り、連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の「（Ｂ－Ａ）△10」、営業利益の「113」、経常利益の「114」、親会社株主に帰属する当期純利益の「135」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率が営業収益「△0.1％」、営業利益「32.4％」、経常利益「31.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「44.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益「△0.1％」に対し、営業利益「32.4％」、経常利益「31.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「44.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」、表中の「連結営業収益」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「44.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「△0.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「440百万円」、前期連結実績「64百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に営業収益を含む各科目の「（Ｂ－Ａ）」と「増減率」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「プライズ商品の受注が想定を上回ったこと」および「広告宣伝費を中心とした販管費の削減」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費を中心とした販管費の削減に努めた結果、連結営業利益は前回発表時の予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI開発支援向けGPUサーバーの販売」「プライズ商品の受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「GPUサーバーの販売が想定を下回った」「プライズ商品の受注が想定を上回った」「販管費の削減に努めた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由の記載に個別要因の金額はなく、表には全体の「（Ｂ－Ａ）」のみ記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が想定を下回った」「受注が想定を上回った」「販管費の削減に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載は「想定を下回った」「想定を上回った」「販管費の削減に努めた」という説明にとどまる」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は2025年12月期の実績差異の説明として記載され、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結営業収益」と「広告宣伝費を中心とした販管費の削減」、「連結営業利益」が理由として記載されている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はGPUサーバー販売、プライズ商品受注、販管費削減について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「販管費の削減」と記載されているが、上振れ分の再投資への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は販売・受注および販管費削減についての説明である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年８月13日付『通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』にて公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその理由を記載しており、配当予想には言及していない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「結果となりました」」）
