# フォーサイド（2330） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/disclosure/20260213561031
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2330

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を公表し、営業収益・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期から大幅に増加した。併せて、2026年12月期の通期業績予想を示し、営業収益5,998百万円、営業利益108百万円など、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、プライズ事業の受注件数とアミューズメント施設の集客が好調だったこと、原価率の改善や固定費削減、AI関連事業でGPUサーバーの複数の大型案件を獲得したこと、株式会社antzの子会社化による総合人材サービス事業・物流関連事業への参入などが業績に寄与した。2026年12月期については、GPUサーバー販売事業の収益が競争激化に伴い大幅に減少することが見込まれるため、減収減益を予想している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5998,"change":"not_disclosed","change_rate":-31.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":108,"change":"not_disclosed","change_rate":-76.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":114,"change":"not_disclosed","change_rate":-76.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":-81.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益8,748百万円、営業利益463百万円、経常利益479百万円、親会社株主に帰属する当期純利益440百万円、１株当たり当期純利益10.17円
- 修正の理由: GPUサーバー販売事業の収益が競争激化に伴い大幅に減少することが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損1,936千円、固定資産除却損0千円
- 配当予想の修正: 2026年12月期の配当予想は未定。今後の業績見通し等を踏まえて判断する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年12月期の連結業績（2025年１月１日～2025年12月31日）」および「2026年12月期の連結業績予想（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「営業収益5,998百万円（前年同期比31.4％減）」「営業利益108百万円（前年同期比76.6％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益80百万円（前年同期比81.7％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2026年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益80百万円（前年同期比81.7％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業収益5,998百万円（前年同期比31.4％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益「440百万円」、2026年12月期予想「80百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損1,936千円」「固定資産除却損0千円」「特別損失合計1,936千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「GPUサーバー販売事業の収益が競争激化に伴い大幅に減少することが見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI関連事業では、GPUサーバー販売事業の収益が競争激化に伴い大幅に減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料費の高騰や円安進行による為替リスク」「運送業界での慢性的な人手不足」「燃料費・輸送コストの高騰」「人材不足、賃金上昇」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「複数の同業他社がGPUサーバーの販売市場に参入」「継続した原価低減策」「固定費の削減」「AIを活用した新たなDXツールの開発」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「競争激化に伴い大幅に減少することが見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「市場環境は変動を続けていくと見込まれます」「今後も持続的な成長を目指してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「GPUサーバー販売事業の収益が競争激化に伴い大幅に減少」「売上及び利益率の改善に努めてまいります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年３月31日に、総合人材サービス事業を展開する株式会社antzの全株式を取得」「株式会社antzの物流関連事業への参入により、売上高は拡大」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「必要に応じて、M&Aの実施や業務提携の推進、適宜適切な投融資活動を行う」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な再編・撤退・拠点整理に関する記載は確認できない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2026年12月期の連結業績予想」および「通期」欄」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅に減少することが見込まれる」「実際の業績は、今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
