# フォーサイド（2330） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/disclosure/20251113599433
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2330

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比87.0％増の68.42億円、営業利益は393百万円となり、最終損益も赤字から黒字に転換しました。antzの買収による人材サービス事業への参入や、AI関連事業での大型案件獲得などにより事業規模が拡大しました。

## 会社が挙げた理由

プライズ事業では受注件数やアミューズメント施設の集客が好調となり、AI関連事業ではGPUサーバーの販売促進策により多額の案件を複数獲得しました。また、antzの買収により総合人材サービス事業へ参入し、物流関連事業も拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":6842,"unit":"百万円","yoy_pct":87}
- 営業利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 8.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.1,"前期末":70.1}
- 総資産: {"value":4771,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3012,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8758,"unit":"百万円","yoy_pct":64},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":596},"経常利益":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":667.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":373}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"プライズ事業":{"value":2483041,"unit":"千円","yoy_pct":17.7},"コンテンツ事業":{"value":62874,"unit":"千円","yoy_pct":3.7},"イベント事業":{"value":195085,"unit":"千円","yoy_pct":163.5},"マスターライツ事業":{"value":117153,"unit":"千円","yoy_pct":-14.3},"AI関連事業":{"value":2897800,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"物流関連事業":{"value":203137,"unit":"千円","yoy_pct":582.5},"総合人材サービス事業":{"value":883397,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"プライズ事業":{"value":255988,"unit":"千円","yoy_pct":45.8},"コンテンツ事業":{"value":-5903,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"イベント事業":{"value":12737,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"マスターライツ事業":{"value":-12959,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"AI関連事業":{"value":199194,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"物流関連事業":{"value":55331,"unit":"千円","yoy_pct":241.5},"総合人材サービス事業":{"value":12601,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47409,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":11886,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":0,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社（株式会社antz）、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 43,687,704株
- 期末自己株式数: 95,734株
- 業績の増減要因: プライズ事業では受注件数の堅調な推移と外国人観光客の増加等によるアミューズメント施設の集客好調、AI関連事業ではGPUサーバーの販売促進策による多額案件の複数獲得、総合人材サービス事業ではantz買収後の顧客開拓と大規模な作業請負業務の完了が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期営業収益6,842百万円、通期予想8,758百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益393百万円、通期営業利益予想350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比87.0％増、営業利益は前年同期5,944千円から393,830千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期損失25,663千円から379,502千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は3,659,955千円から6,842,491千円、営業利益は5,944千円から393,830千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益393,830千円、経常利益407,588千円、親会社株主に帰属する四半期純利益379,502千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想350百万円、対前期増減率596.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年12月期の配当予想は今後の業績見通し等を踏まえて判断することにしているため未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として固定資産売却益11,886千円、特別損失として固定資産除却損0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プライズ事業のセグメント利益は前年同期比45.8％増、マスターライツ事業は前年同期損失3,045千円から損失12,959千円、コンテンツ事業は損失5,903千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期営業収益6,842,491千円・営業利益393,830千円、前年同期営業収益3,659,955千円・営業利益5,944千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末63.1％、前連結会計年度末70.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2025年３月31日に、総合人材サービス事業を展開する株式会社antzの全株式を取得し、新たに総合人材サービス事業に参入」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注件数が堅調に推移」「多額の案件を複数獲得」などの説明はありますが、要因別の増減額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰」「人件費の高騰や電気料金の度重なる値上げ」、自社施策として「継続した原価低減策」「費用対効果の高いプロモーション施策」「新たに総合人材サービス事業に参入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束するものではありません。実際の業績等は今後の様々な要因によって予想と大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年９月30日」および営業収益6,842百万円、営業利益393百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ・中東情勢の地政学リスク」「米国の通商政策」「資源価格の高騰」「人件費の高騰や電気料金の度重なる値上げ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを変更しており、当第３四半期連結累計期間の業績説明及び比較分析は変更後の区分に基づいて記載」および「前第３四半期連結累計期間に総合人材サービス事業を行っていなかったことから、開示を行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社 antz」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「同業他社がGPUサーバーの販売市場に参入したことにより、当第３四半期連結会計期間より受注高が減少しています。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総合人材サービス事業の従業員数が99名、物流関連事業の従業員数が27名、増加いたしました。」」）
