# フォーサイド（2330） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/disclosure/20250813540698
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2330

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、連結営業収益と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。1株当たり当期純利益の予想も2.73円から7.03円に増額した。

## 会社が挙げた理由

株式会社antzの完全子会社化による新規連結に加え、プライズ商品の受注、大型イベントの集客、AI開発支援向けGPUサーバーの販売が想定を上回ったため。これにより、プライズ事業、イベント事業、AI関連事業の利益も当初計画を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5535,"revised_forecast":8758,"change":3223,"change_rate":58.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":143,"revised_forecast":350,"change":206,"change_rate":143.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":153,"revised_forecast":364,"change":211,"change_rate":138.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":304,"change":186,"change_rate":157.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.73,"revised_forecast":7.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 2024年12月期の連結実績：連結営業収益5,340百万円、営業利益50百万円、経常利益47百万円、親会社株主に帰属する当期純利益64百万円、1株当たり当期純利益1.63円
- 修正の理由: 当中間連結会計期間までの業績等を踏まえ、株式会社antzの新規連結、プライズ商品の受注、大型イベントの集客、AI開発支援向けGPUサーバーの販売が想定を上回ったため。各利益もプライズ事業、イベント事業、AI関連事業が当初計画を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月13日に公表いたしました2025年12月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年12月期通期連結業績予想の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回予想にかけて、連結営業収益5,535百万円から8,758百万円、営業利益143百万円から350百万円などに修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率　58.2％　143.7％　138.1％　157.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結営業収益の増減率58.2％に対し、営業利益143.7％、経常利益138.1％、当期純利益157.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は157.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「連結営業収益」の増減率は58.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益350百万円、経常利益364百万円、当期純利益304百万円で、前期実績の各50百万円、47百万円、64百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結営業収益・各利益の予想を上方修正いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はantzの新規連結、受注、イベント集客、GPUサーバー販売および各事業の利益について記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プライズ商品の受注が好調に推移」「大型イベントが想定を上回る集客を記録」「GPUサーバーの販売も想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社antz」「プライズ事業、イベント事業、AI関連事業」「AI開発支援向けGPUサーバー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社antzが新たに連結子会社となり」「プライズ商品の受注が好調」「大型イベントが想定を上回る集客」「GPUサーバーの販売も想定を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率」が記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式会社antzが新たに連結子会社となり」と、「プライズ商品の受注が好調」「大型イベントが想定を上回る集客」「GPUサーバーの販売も想定を上回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「各要因について「寄与しております」「好調に推移」「想定を上回った」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間までの業績等を踏まえ」「上回る見込み」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結営業収益」「プライズ事業、イベント事業、AI関連事業の利益が当初計画を上回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社antzが新たに連結子会社となり、連結営業収益の増加に寄与しております。加えて」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはantzの新規連結、受注、イベント集客、GPUサーバー販売および各事業の利益が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正理由として、子会社化、受注、イベント集客、GPUサーバー販売が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月13日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」であり、「当中間連結会計期間までの業績等を踏まえ」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月13日に公表いたしました2025年12月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」「今回予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は「通期連結業績予想の修正（上方修正）」とその理由および業績数値であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「前回発表時の予想を上回る見込み」「一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因により上記予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
