# フォーサイド（2330） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/disclosure/20250812540003
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2330

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、営業収益が前年同期比70.9％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は修正され、連結範囲には株式会社antzが加わった。

## 会社が挙げた理由

AI関連事業でGPUサーバーの大口案件を複数獲得したこと、プライズ事業で受注件数が堅調に推移したこと、外国人観光客の増加によるアミューズメント施設の集客好調、原価低減策や固定費削減、新たに連結した株式会社antzの総合人材サービス事業への参入など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3753,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.4,"前期末":70.1}
- 総資産: {"value":5452,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2802,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1035553,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87966,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-126162,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2219392,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8758,"unit":"百万円","yoy_pct":64},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":596},"経常利益":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":667.2},"純利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":373}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":8758,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":364,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":304,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22098,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社antz"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":43687704,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":95124,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AI関連事業でGPUサーバーの販売促進策により多額の案件を複数獲得。プライズ事業では受注件数が堅調で、外国人観光客の増加による集客好調、原価低減策と固定費削減により利益が増加。イベント事業では大型イベントを開催。株式会社antzの子会社化により総合人材サービス事業へ新規参入。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期営業収益は3,753百万円、通期予想は8,758百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は188百万円、通期営業利益予想は350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は「前年同期比70.9％増」、営業利益は「前年同期は営業損失68,203千円」から188,451千円、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期は…中間純損失75,704千円」から172,447千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は2,196百万円から3,753百万円、営業利益は△68百万円から188百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益188百万円、経常利益197百万円、親会社株主に帰属する中間純利益172百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は188百万円、通期営業利益予想は350百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年12月期の配当予想は…未定であります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンテンツ事業は「セグメント損失5,158千円」、マスターライツ事業は「セグメント損失5,418千円」、他の複数セグメントはセグメント利益を計上。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益、営業利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期中間期 51.4％」「2024年12月期 70.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,035,553千円の収入（前年同期は190,980千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GPUサーバーの販売促進策が功を奏し多額の案件を複数獲得」「受注件数が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「プライズ事業では「受注件数が堅調」「原価率の改善」などの説明があるが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「外国人観光客の増加」「人件費の高騰や電気料金の度重なる値上げ」、自社施策として「継続した原価低減策」「新規の顧客開拓」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」、営業収益は3,753百万円、前年同期比70.9％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスク」「資源価格の高騰」「人件費の高騰や電気料金の度重なる値上げ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを変更しており」「前中間連結会計期間に物流関連事業及び総合人材サービス事業を行っていなかったことから、開示を行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社 antz」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総合人材サービス事業の従業員数が103名増加いたしました」。」）
