# フォーサイド（2330） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/disclosure/20250513545059
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2330

## 何が変わったか

第1四半期は、営業収益が前年同期比49.9％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転換しました。一方、コンテンツ事業とイベント事業は減収・赤字拡大となっています。

## 会社が挙げた理由

プライズ事業では受注件数の堅調な推移、外国人観光客の増加によるアミューズメント施設の集客好調、原価低減や固定費削減が寄与しました。AI関連事業ではGPUサーバーの販売促進策により多額の案件を複数獲得し、加えて株式会社antzを連結子会社化しました。一方、コンテンツ事業ではシステム利用料等の費用増加、イベント事業では大型イベントの開催がなかったこととOEM物販の受注減少が影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1483,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.1,"前期末":70.1}
- 総資産: {"value":4712,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2550,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5535,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":185.7},"経常利益":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":222.2},"純利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":83.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8747,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社antz"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 第三者割当による自己株式の処分を決議し、2025年4月16日に払込が完了。普通株式900,000株を1株153円で処分し、調達資金は137,700,000円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 43687704
- 期末自己株式数: 994964
- 業績の増減要因: プライズ事業の受注件数の堅調な推移、外国人観光客増加による集客好調、原価低減策・固定費削減、AI関連事業におけるGPUサーバーの多額案件の複数獲得、株式会社antzの連結子会社化。コンテンツ事業はシステム利用料等の費用増加、イベント事業は大型イベント開催なしとOEM物販受注減少が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「営業収益は第1四半期1,483百万円、通期予想5,535百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期59百万円、通期予想143百万円。営業収益は第1四半期1,483百万円、通期予想5,535百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比49.9％増。営業利益は前年同期の営業損失28,540千円から59,901千円、経常利益は経常損失24,766千円から60,779千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は四半期純損失38,376千円から55,303千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は989,627千円から1,483,539千円、営業利益は△28,540千円から59,901千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益59,901千円、経常利益60,779千円、親会社株主に帰属する四半期純利益55,303千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想143百万円、対前期増減率185.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年12月期の配当予想は今後の業績見通し等を踏まえて判断することにしているため未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失合計 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はプライズ71,072千円、マスターライツ4,554千円、AI関連41,793千円、物流関連23,508千円。一方、コンテンツは△5,128千円、イベントは△23,592千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業収益989,627千円・営業損失28,540千円から、営業収益1,483,539千円・営業利益59,901千円へ変化。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期54.1％、2024年12月期70.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「キャラクターグッズや雑貨系商材を中心に受注件数が堅調に推移」「GPUサーバーの販売促進策が功を奏し多額の案件を複数獲得」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注件数が堅調に推移」「原価低減策による原価率の改善」「多額の案件を複数獲得」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外国人観光客の増加」「人件費の高騰や電気料金の度重なる値上げ」と、「継続した原価低減策」「費用対効果の高いプロモーション施策を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想と大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月31日」、営業収益1,483,539千円、前年同期比49.9％増、通期営業収益予想5,535百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰、米国の通商政策の今後の展開を巡る不確実性」「人件費の高騰や電気料金の度重なる値上げ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを変更しており」「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報を当第１四半期連結累計期間の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、開示を行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有　新規１社（社名）株式会社 antz」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年４月16日に払込が完了しております。」「処分株式数 普通株式 900,000株」「調達資金の額 137,700,000円」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数が堅調に推移」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数が堅調に推移」と記載されているが、件数自体の数値は記載されていない。」）
