# フォーサイド（2330） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/disclosure/20250213571819
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2330

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結実績が、2024年11月13日に公表した前回予想を上回った。営業収益は5.1％増、営業利益は75.1％増、経常利益は82.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は46.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

年末に向けたプライズ商品の受注、AI開発支援向けGPUサーバーの販売、物流関連事業の貨物運送受注が好調または想定超過となり、営業収益が予想を上回ったため。これに伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5079,"revised_forecast":5340,"change":260,"change_rate":"5.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":50,"change":21,"change_rate":"75.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":47,"change":21,"change_rate":"82.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":64,"change":20,"change_rate":"46.3％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.11,"revised_forecast":1.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月13日付
- 前期実績: 営業収益4,817百万円、営業利益52百万円、経常利益44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益113百万円、1株当たり当期純利益3.31円（2023年12月期）
- 修正の理由: 年末に向けたプライズ商品の受注が好調に推移したこと、AI開発支援向けGPUサーバーの販売が好調に推移したこと、物流関連事業における貨物運送受注が想定を上回ったことにより、連結営業収益が前回発表時の予想を上回った。これに伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期通期（2024年１月１日～2024年12月31日）連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期通期連結業績予想と実績値の差異（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結営業収益」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載され、いずれも（B－A）の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業収益5.1％、営業利益75.1％、経常利益82.3％、親会社株主に帰属する当期純利益46.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率　5.1％　75.1％　82.3％　46.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想と実績値との差異」であり、表にも「連結」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「82.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「5.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値（B）の親会社株主に帰属する当期純利益は「64」、前期連結実績は「113」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業収益は「5,079」から「5,340」、営業利益は「28」から「50」、経常利益は「26」から「47」、純利益は「44」から「64」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「プライズ商品の受注」「AI開発支援向けGPUサーバーの販売」「貨物運送受注」とされ、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プライズ商品の受注が好調」「GPUサーバーの販売が好調」「貨物運送受注が想定を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プライズ商品」「AI開発支援向けGPUサーバー」「物流関連事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プライズ商品の受注が好調に推移したことや、AI開発支援向けGPUサーバーの販売が好調に推移したこと、および物流関連事業における貨物運送受注が想定を上回ったこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由の段落では各要因の好調・想定超過が説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注が好調に推移」「販売が好調に推移」「貨物運送受注が想定を上回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「好調に推移」「想定を上回った」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「年末に向けたプライズ商品の受注が好調に推移した」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結営業収益につきましては…受注…販売…貨物運送受注…前回発表時の予想を上回る結果」とし、「上記の結果、連結営業利益、連結経常利益…も…上回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「プライズ商品の受注」「GPUサーバーの販売」「貨物運送受注」であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は受注・販売の好調と業績上振れの説明に限られている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由には受注・販売・貨物運送受注の状況のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月13日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年11月13日付『特別利益（関係会社株式売却益）の計上見込みおよび通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表いたしました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」に関する説明である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表時の予想を上回る結果となりました」「も前回発表時の予想を上回ることとなりました」。」）
