# フォーサイド（2330） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/disclosure/20240215538162
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2330

## 何が変わったか

R-1合同会社の出資持分が大島正人氏に全て譲渡される予定で、大島氏が新たな主要株主である筆頭株主となる。大島氏と共同保有者の議決権割合は13.80％から28.07％になる予定である。

## 会社が挙げた理由

R-1合同会社の出資持分の全部を大島正人氏に譲渡する予定で、大島氏がR-1合同会社の実質的な支配者となるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年3月28日（予定）
- 認知日・通知受領日: 2024年2月16日
- 対象となる主体: 株式会社フォーサイド、大島正人氏、R-1合同会社、R-1第1号投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: 株式会社フォーサイド普通株式
- 原因: R-1合同会社の出資持分の全部を大島正人氏に譲渡する予定で、大島氏がR-1合同会社の実質的な支配者となるため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動に伴う当社の業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 51,300個（5,130,000株）、13.80％、2023年12月31日現在、第1位
- 異動後の議決権所有割合: 104,386個（10,438,600株）、28.07％、第1位（異動予定年月日：2024年3月28日）
- 今後の見通し: 大島正人氏は安定株主として株式を長期保有する予定。R-1合同会社を共同保有者とする変更報告書を提出する予定。
- 続報の予定: R-1合同会社を共同保有者とする変更報告書を提出する予定（具体的な提出時期はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動に伴う当社の業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動に伴う当社の業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動に伴う当社の業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社の業績等への影響はありません。」とあるが、利益・売上との比較に用いる影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動に伴う当社の業績等への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「４．異動予定年月日 2024年３月28日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主となる株主」として「大島 正人」、共同保有者として「R-1第1号投資事業有限責任組合」「R-1合同会社」が記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月28日（予定）」、「異動前…13.80％」、「異動後…28.07％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年３月28日付で…譲渡する旨の報告を受けました」、「変更報告書を提出する予定」、「新たに…筆頭株主となる予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、本件の過去開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「R-1合同会社を共同保有者とする変更報告書を提出する予定である旨、併せて報告を受けました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる予定」、「提出する予定」、「新たに…筆頭株主となる予定」、「長期保有する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「R-1合同会社の出資持分の全部を大島正人氏に譲渡する旨の報告を受けました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主のR-1合同会社」、「大島正人氏が…実質的な支配者となり」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「R-1合同会社の出資持分の全部を大島正人氏に譲渡する旨の報告を受けました。」」）
