# フォーサイド（2330） 連結子会社間の吸収合併及び債権放棄に伴う特別損失の計上（個別）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/disclosure/20231110586611
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2330

## 何が変わったか

親会社は、連結子会社のポップティーンがフォーサイドメディアを2024年1月1日付で吸収合併することと、合併前にフォーサイドメディアへの161,500千円の債権を放棄することを決定した。これにより、親会社の個別決算では2023年12月期に29,570千円の特別損失を計上する予定だが、連結業績への影響はない。

## 会社が挙げた理由

当社グループの事業再編の一環として、連結子会社間の組織運営を強化し、業務効率化によるコスト削減と収益向上を図るため。債権放棄は、合併に先立ってフォーサイドメディアの債務超過を解消するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社間の吸収合併及び債権放棄に伴う特別損失の計上（個別）
- 発生日: 2023年11月13日（当社取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ポップティーン、フォーサイドメディア株式会社（いずれも当社の連結子会社）、株式会社フォーサイド
- 対象拠点・対象製品: 出版事業、電子書籍配信事業（ポップティーン）、出版事業（フォーサイドメディア）
- 原因: 当社グループの事業再編の一環として、連結子会社間の組織運営の強化、業務効率化によるコスト削減及び収益向上を図るため。債権放棄は、合併に先立ちフォーサイドメディアの債務超過を解消するため。
- 業績への影響額: 29,570千円（当社の個別財務諸表における特別損失、2023年12月期に計上予定）。放棄する債権は161,500千円（予定）
- 計上する会計期間: 2023年12月期（当社の個別決算）
- 業績予想への影響: 連結業績への影響は軽微。本債権放棄による2023年12月期の連結業績への影響はない。業績予想の修正については記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 161,500千円（予定、長期貸付金・長期未収入金、相手方：フォーサイドメディア株式会社）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: フォーサイドメディアを消滅会社、ポップティーンを存続会社とする吸収合併を2024年1月1日付で実施予定。債権放棄は2023年12月31日実施予定。合併後もポップティーンの名称、所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更なし。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2023年12月期の当社の個別決算においては29,570千円の特別損失を計上する予定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「業務の効率化によるコスト削減並びに収益の向上を図ることを目的」および「29,570千円の特別損失を計上する予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の連結業績への影響は軽微であります。」「本債権放棄による連結業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「29,570千円の特別損失を計上する予定」とあるが、親会社の売上高・利益との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ポップティーンを存続会社とし…フォーサイドメディアを消滅会社とする吸収合併」および「当社がフォーサイドメディアに対して有する債権を放棄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の合併要旨及び今後の見通しに、業務停止・拠点閉鎖の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「フォーサイドメディアは債務超過となっております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「債権の金額161,500千円（予定）」および「29,570千円の特別損失を計上する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の当社の個別決算においては29,570千円の特別損失を計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月13日開催の取締役会」および「合併契約取締役会決議日（当社）2023年11月13日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ポップティーン」および「フォーサイドメディア株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「161,500千円（予定）」「29,570千円」「2023年12月31日（予定）」「2024年1月1日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に債権額、特別損失額、合併期日及び実施日が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本合併を…決議いたしました」および「合併期日（効力発生日）2024年1月1日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「合併期日（効力発生日）2024年1月1日（予定）」とある一方、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家の記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年1月1日（予定）」「161,500千円（予定）」「特別損失を計上する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社グループの事業再編の一環」との目的説明はあるが、事故、不正、行政処分、市場変動等の原因説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ポップティーン」及び「同じく当社の連結子会社であるフォーサイドメディア」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、立入検査等の記載がない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限又は命令の記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、訂正、取消し等の記載がない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社グループの事業再編の一環」として合併目的が説明されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任又は処分の記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載がない。」）
