# フォーサイド（2330） 第三者割当による新株式発行及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/disclosure/20230809538300
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2330

## 何が変わったか

大島正人氏を割当先として普通株式5,130,000株を発行し、405,270,000円を調達することを決めた。払込み後、大島氏は議決権13.80％を持つ主要株主となる予定である。

## 会社が挙げた理由

業績と財務体質を改善するため、オータス社などからの借入金を返済し、債務超過状態にある株式会社ポップティーンの借入金返済とPopteen事業の運転資金を確保する。また、事業リスクを分散し、新たな事業の柱を育てるための資金を調達する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式発行及び主要株主の異動
- 発生日: 2023年8月9日（取締役会決議日）。払込及び主要株主の異動予定日は2023年8月25日。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フォーサイド（新株式発行・主要株主異動の対象）及び連結子会社株式会社ポップティーン（資金使途の対象）
- 対象拠点・対象製品: Popteen事業（2023年3月号からWEBマガジンへ移行）
- 原因: 業績及び財務体質の改善、借入金返済、Popteen事業の運転資金確保、事業リスクの分散及び新たな事業の柱の創出のため。
- 業績への影響額: not_disclosed（調達額は払込金額総額405,270,000円、差引手取概算額400,270,000円）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本第三者割当による当社の業績への影響は、軽微であると判断しております。今後、公表すべき事象が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 東京証券取引所（有価証券上場規程及び報告先として記載）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 株式会社セキュリティー＆リサーチから、大島正人氏、株式会社メディビューティー及び大島豊子氏について反社会的勢力との関与の事実が確認されなかった旨の調査報告書を受領。第三者委員会・特別調査委員会の記載はnot_disclosed。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 0個（0株）、0.00％（2023年6月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 51,300個（5,130,000株）、13.80％、大株主順位第2位（2023年8月25日予定）
- 今後の見通し: 2023年8月25日に払込みを行う予定で、金融商品取引法に基づく届出の効力発生が条件。調達資金は、2023年8月にオータス社借入金の返済、2023年8月から2029年4月までに株式会社ポップティーンの借入金返済、2023年8月から2024年7月までにPopteen事業の運転資金に充当する予定。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事象が生じた場合には速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本第三者割当による当社の業績への影響は、軽微であると判断しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当社の事業基盤を強固・拡大させ」「企業価値及び株主価値の向上を図る」一方、「議決権ベースは16.01％の割合で希薄化が生じます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の業績への影響は、軽微であると判断しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「払込金額の総額405,270,000円」及び「2022年12月期」の「連結売上高4,988,151千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…第三者割当による新株式…を発行すること…について決議」及び「当社の議決権の13.80％を保有することになる」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の資金使途は借入金返済及び「Popteen事業の運転資金」とされ、停止や閉鎖は記載されていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期末時点…で純資産が△21百万円と債務超過」「借入金の前倒し返済を求められる可能性も十分にある」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「差引手取概算額400,270,000円」及び「払込期日2023年8月25日」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「支出予定時期」欄に「2023年8月」「2023年8月～2029年4月」「2023年8月～2024年7月」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月9日開催の取締役会」及び「異動予定年月日 2023年8月25日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社フォーサイド」「大島正人」「株式会社ポップティーン」「株式会社オータス」「株式会社きらぼし銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式5,130,000株」「405,270,000円」「議決権ベースは16.01％」「2023年8月25日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「募集の概要」「調達する資金の具体的な使途」「主要株主の異動」「今後の見通し」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「払込期日2023年8月25日」及び「支出予定時期」として将来期間が記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題及び本文は「第三者割当による新株式発行及び主要株主の異動に関するお知らせ」として決議内容を初めて説明している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事象が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社セキュリティー＆リサーチ…から…調査報告書を受領」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「主要株主に該当することが見込まれます」「充当する予定」「黒字化を見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の長期的な流行」「資源価格の高騰」「急激な為替変動による仕入コストの上昇」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年8月9日開催の取締役会において…新株式…を発行すること…について決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「上記各号については、金融商品取引法に基づく届出の効力発生を条件とします」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「東京証券取引所の規程上の手続きについて「要しません」と記載されている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正、提出期限徒過又は取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「資金使途として「借入金返済資金」「Popteen事業の運転資金」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任又は処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
