# フォーサイド（2330） 特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/disclosure/20230210506208
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2330

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ポップティーンで、のれん15百万円と固定資産10百万円の減損損失を特別損失として計上した。2022年12月期の実績は、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも従来予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

ポップティーン事業で雑誌販売数が減少し、紙代・印刷代が高騰したため、2期連続の営業損失となり、当初の収益計画に遅れが生じる見込みとなった。業績予想を上回った理由としては、年末に向けて円高となり、プライズ事業の円換算での仕入コストが減少したこと等を挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
- 発生日: 2022年12月期決算において（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フォーサイドの連結子会社である株式会社ポップティーン
- 対象拠点・対象製品: Popteen事業及び同事業に関連する固定資産
- 原因: 雑誌販売数の減少、紙代・印刷代の高騰、2期連続の営業損失、当初想定していた収益計画の遅れ
- 業績への影響額: のれんの減損損失合計15百万円（うち事業取得時ののれん未償却残高14百万円）、固定資産の減損損失合計10百万円。いずれも特別損失として計上
- 計上する会計期間: 2022年12月期（2022年1月1日～2022年12月31日）
- 業績予想への影響: 2022年12月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じた。実績値は前回発表予想比で、営業利益が24百万円、経常利益が23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が7百万円上回った。予想修正の有無はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 株式会社ポップティーンは、経営改善に向けた積極的な立て直しに努めている
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「のれんの減損損失及び固定資産の減損損失を特別損失として計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「合計15百万円の減損損失を計上」／「連結営業利益及び連結経常利益につきましては…前回発表時の予想を上回る」／「親会社株主に帰属する当期純利益…前回発表時の予想に対し微増」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「合計15百万円の減損損失」及び「合計10百万円の減損損失」／前期連結実績の「親会社株主に帰属する当期純利益 85」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ポップティーンにおいて」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計15百万円の減損損失を計上しております」／「合計10百万円の減損損失を計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期決算において」／「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ポップティーン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計15百万円」及び「合計10百万円」／「2022年12月期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に減損損失額及び業績予想と実績値の比較表が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「経営改善に向けた積極的な立て直しに努めています」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022年11月11日に公表いたしました2022年12月期通期…連結業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「特別損失に関する前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失を計上しております」／「収益計画に遅れが生じる見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「雑誌販売数の減少及び紙代・印刷代の高騰等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ポップティーンにおいて」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「雑誌販売数の減少及び紙代・印刷代の高騰等」が示されている。」）
