# フォーサイド（2330） 2022年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/disclosure/20221110562355
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2330

## 何が変わったか

2022年9月までの累計営業収益は前年同期比1.0％減の3,631百万円となり、営業利益は200百万円の黒字から79百万円の営業損失へ、最終損益も217百万円の黒字から86百万円の赤字へ悪化しました。通期業績予想は修正され、営業収益4,985百万円、営業損失99百万円を見込む一方、期末配当は未定とされています。

## 会社が挙げた理由

急激な円安進行によりプライズ事業の製造コストが大幅に上昇し、エネルギー価格高騰により海上輸送費も上昇したことが、利益を大きく押し下げました。このほか、営業強化・拡大によるコスト増、滞納者増加に伴う貸倒引当金繰入額の増加、auスマートパス「アプリ取り放題」の終了、広告売上の低調、前年の人気キャラクターグッズ売上の反動減などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":3631,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.64
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.9,"前期末":26.3}
- 総資産: {"value":4165,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1080,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4985,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":4985,"営業利益":-99,"経常利益":-97,"純利益":-114},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失等）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":7581,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":8051,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 32557704
- 期末自己株式数: 18904
- 業績の増減要因: 急激な円安進行によるプライズ事業の製造コスト上昇、エネルギー価格高騰による海上輸送費上昇、営業強化・拡大によるコスト増、滞納者増加に伴う貸倒引当金繰入額の増加、auスマートパス「アプリ取り放題」の終了、広告売上の低調、人気キャラクターグッズ売上の反動減等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年12月期第３四半期」営業収益3,631百万円、「通期」営業収益4,985百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「2022年12月期第３四半期」営業損失△79百万円、「通期」営業損失△99百万円。営業収益は3,631百万円、「通期」4,985百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期200,369千円から当期△79,538千円、経常利益は200,428千円から△75,734千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は217,385千円から△85,991千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は3,669,820千円から3,631,682千円、営業利益は200,369千円から△79,538千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△79,538千円、経常損失△75,734千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△85,991千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「△99百万円」、第3四半期累計の営業損失「△79,538千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2021年12月期の年間配当「0.00」、2022年12月期の注記「期末配当は今後の業績見通し等を踏まえて判断することにしているため未定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益7,581千円」、特別損失「固定資産売却損8,051千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「イベント事業は「セグメント利益41,991千円（前年同期はセグメント損失19,543千円）」、プライズ事業は「前年同期比77.0％減」、不動産関連事業は「前年同期比44.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の営業収益3,669,820千円・営業利益200,369千円、当期の営業収益3,631,682千円・営業損失△79,538千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2022年12月期第３四半期25.9％」「2021年12月期26.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安進行によりプライズ事業での製造コストが大幅に上昇し、利益を大きく押し下げる要因となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「急激な円安進行による円換算での製造コストの上昇」「エネルギー価格高騰による海上輸送費の上昇」などの説明はあるが、各要因の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高騰、急激な円安進行」、自社施策として「全社での経費の見直しや削減」「新規取引店の獲得及び既存取引先の再稼働」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束するものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年９月30日」、営業収益3,631,682千円、営業損失79,538千円、前年同期比1.0％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症『第７波』」「エネルギー価格や原材料価格の高騰、急激な円安進行」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
