# フォーサイド（2330） 2021年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2330/disclosure/20211112433977
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2330

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比28.4％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期連結業績予想は修正されたが、修正前後の詳細は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

プライズ事業ではゴールデンウイーク向け販売の好調や人気キャラクター商品の継続的な取扱いが寄与した。不動産関連事業では家賃保証需要、新規契約者数の堅調な推移、与信審査・債権管理の強化などにより貸倒引当金繰入額が大幅に減少した。また、Popteen事業の譲受など出版事業の拡大にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3669,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 営業利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.1,"前期末":28.1}
- 総資産: {"value":4290,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1297,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4860,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":15.538,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4.017,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0.367,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ホールワールドメディア"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 32,557,704株
- 期末自己株式数: 17,534株
- 業績の増減要因: プライズ事業ではゴールデンウイーク向け販売の好調、人気キャラクター商品の継続取扱い。不動産関連事業では家賃保証需要、新規契約者数の堅調な推移、与信審査・債権管理の強化と業務効率化による貸倒引当金繰入額の大幅減少。Popteen事業の譲受による出版事業の拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2021年12月期第3四半期営業収益は3,669百万円、通期予想は4,860百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計200百万円、通期予想210百万円。営業収益は第3四半期累計3,669百万円、通期予想4,860百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比28.4％増。営業利益は前年同期の営業損失119百万円から200百万円の利益、最終利益は前年同期の損失367百万円から217百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は2,859百万円から3,669百万円、営業利益は営業損失119百万円から営業利益200百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益200百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益217百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は200百万円、通期営業利益予想は210百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2021年12月期の期末配当は今後の業績見通し等を踏まえて判断することにしているため未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計35.555百万円、特別損失合計0.367百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失欄で減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はプライズ187.874百万円、不動産関連138.343百万円、コンテンツ2.458百万円、その他2.735百万円。一方、投資銀行は△0.213百万円、イベントは△19.543百万円、マスターライツは△18.601百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は営業収益2,859百万円・営業損失119百万円、当期は営業収益3,669百万円・営業利益200百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年12月期第3四半期30.1％、2020年12月期28.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゴールデンウイーク向けの販売が好調」「人気キャラクター商品を継続して取り扱えた」「家賃保証の需要増加が継続」「新規契約者数は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「販売が好調」「需要増加」「貸倒引当金繰入額は大幅に減少」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「緊急事態宣言」「アミューズメント施設の利用を控える動き」を記載し、自社施策として「与信審査及び債権管理業務の強化」「Popteen事業を譲り受け」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、営業収益は…営業利益は…となりました」と記載する一方、「当社としてその実現を約束するものではありません」「予想と大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年1月1日～2021年9月30日」、営業収益3,669百万円、前年同期比28.4％増、通期予想4,860百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「営業時間の短縮」「アミューズメント施設の利用を控える動き」「先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「映像制作事業を除外して経営成績の前年同期比較を行いますと」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
