# 人的資本の強化をサステナビリティの最重要課題に位置付け｜東北新社（2329）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「私たちは、サステナビリティに関する最重要課題（マテリアリティ）として、人的資本の強化を位置付けております。」 — 人的資本の強化をサステナビリティ上の最重要課題（マテリアリティ）として明示し、社員の能力向上と品質追求を社会の信頼・期待に応える最重要要素として位置付けている。 (https://komori.app/company/2329/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは「ＰＣＴＳ（ピクツ）」（Passion, Creativity, Technology, Speed）を「わたしたちの精神」とし、社員各自の能力を伸ばし、かけがえのない一個の人格として、また、プロフェッショナルな職業人として、自ら主体性をもって決断し、自律自走する人材育成を基本方針としております。」 — 人的資本の強化というマテリアリティを、PCTSの共通精神、自律自走する人材育成、制度・体制づくりと結び付けて具体化している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「今後、持続可能な社会の実現と企業価値の向上への貢献をより明確にするため、当社グループのサステナビリティ推進体制を強化してまいります。また、当社グループの事業特性を踏まえた「サステナビリティにおける重要課題（マテリアリティ）」を特定した上で、サステナビリティ経営を推進してまいります。」 — 人的資本の強化を中心としたサステナビリティ方針から、推進体制の強化と事業特性を踏まえたマテリアリティの特定を含むサステナビリティ経営へ整理されている。 (https://komori.app/company/2329/filing/2025-fy)
