# 複合的な映像サービスによる新市場の獲得｜東北新社（2329）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「スマートフォンやタブレットなど新しいデバイスでの視聴を可能にし、また、ビデオオンデマンドを含めた複合的な商品を提供することによって、新たな形態の映像市場の獲得を狙ってまいります。」 — 新しい視聴デバイスへの対応とビデオオンデマンドを含む複合商品を通じて、新たな映像市場の獲得を狙っている。 (https://komori.app/company/2329/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「当社は本年１月にＢＳ４Ｋの放送免許を取得いたしました。今後は、ＢＳ／ＣＳ４Ｋの新規領域についても、事業の拡大を目指してまいります。」 — ビデオオンデマンドの開始に加え、ＢＳ４Ｋ放送免許を取得し、ＢＳ／ＣＳ４Ｋ領域への展開を具体化している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2016-fy)
- FY2019-Q3 前進 「前連結会計年度末において計画中であった「メディア」セグメントにおける当社テクニカルセンターの送出設備（４Ｋ）及び送出設備（２Ｋ）の新設については、2018年11月に完了しております。」 — ＢＳ／ＣＳ４Ｋ等の新規領域への展開に関連し、計画中だったテクニカルセンターの４Ｋ・２Ｋ送出設備の新設が2018年11月に完了した。 (https://komori.app/company/2329/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「メディアの売上高は、前期に比べ4.6％減の15,703百万円となり、営業利益は94.5％減の34百万円となりました。当社関連チャンネルにおいて、ＯＴＴや海外事業等のサービス強化のための投資を強化したこと、また12月に開始した４Ｋ放送の費用負担等により、減収減益となりました。」 — ４Ｋ放送を12月に開始し、関連する費用負担が発生した。既存の４Ｋ領域への展開が放送開始段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/2329/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「ＢＳ放送「ザ・シネマ４Ｋ」の放送サービス停止に伴う固定資産の減損による特別損失等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は818百万円（前期比53.7％減）となりました。」 — 4K放送領域の展開について、放送サービス停止と固定資産減損を伴う事業上の後退が開示された。 (https://komori.app/company/2329/filing/2020-fy)
