# 不正アクセス等による情報流出リスク｜東北新社（2329）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2329/threads/60e2591aed10
企業ページ: https://komori.app/company/2329

## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、第三者による不正アクセス等により個人情報が流出した場合には、社会的信用の低下や不測のコスト負担等によって当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 加入者情報や広告主の重要情報を管理する一方、第三者の不正アクセスによる情報流出をリスクとしている。 (https://komori.app/company/2329/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 前事業年度に記載したリスクについて重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。 (https://komori.app/company/2329/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「しかしながら、第三者による不正アクセス等により個人情報が流出した場合には、社会的信用の低下や不測のコスト負担等によって当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 不正アクセスによる個人情報・重要情報の流出リスクを、管理体制の整備とともに継続している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、関連チャンネルの加入者情報をはじめとした個人情報の保護や広告主の新商品情報等の重要情報の管理については社内管理体制を整備し、細心の注意を払っております。しかしながら、第三者による不正アクセス等により個人情報が流出した場合には、社会的信用の低下や不測のコスト負担等によって当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 個人情報・広告主情報の管理体制と、不正アクセスによる情報流出リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループは、関連チャンネルの加入者情報をはじめとした個人情報の保護や広告主の新商品情報等の重要情報の管理については社内管理体制を整備し、細心の注意を払っております。しかしながら、第三者による不正アクセス等により個人情報が流出した場合には、社会的信用の低下や不測のコスト負担等によって当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 個人情報・広告主情報の管理体制と、不正アクセスによる情報流出リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループは、関連チャンネルの加入者情報をはじめとした個人情報の保護や広告主の新商品情報等の重要情報の管理については社内管理体制を整備し、細心の注意を払っております。しかしながら、第三者による不正アクセス等により個人情報が流出した場合には、社会的信用の低下や不測のコスト負担等によって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 個人情報・広告主情報の管理体制と、不正アクセス等による情報流出リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2023-q1)
- 2026-05-15 顕在化 「デジタルプロダクション部門においてサイバー攻撃被害を受けたものの、当連結会計年度の業績影響は限定的であったこと」 — サイバー攻撃被害の発生が記載された。業績影響は限定的とされており、情報流出の発生までは記載されていない。 (https://komori.app/company/2329/disclosure/20260515537486)
- 2026-06-04 顕在化 「また、2025年12月9日に発覚いたしました、当社のグループ会社である株式会社オムニバス・ジャパンへのランサムウェア攻撃により、多大なるご心配とご不便をおかけしましたことを深くお詫び申しあげます。」 — 不正アクセス等による情報流出リスクに関連して、オムニバス・ジャパンへのランサムウェア攻撃の発生を開示している。 (https://komori.app/company/2329/disclosure/20260603561563)
- 2026-06-04 顕在化 「当社グループ会社である株式会社オムニバス・ジャパンで2025年12月に発生したランサムウェア攻撃被害については、同社の技術的安全性と組織的な安全確保を行う体制整備を行い、またサイバーリスクに対する脅威に対して、新たに制定した「グループ情報セキュリティ統括規程」とそれを受け改訂した「情報セキュリティ基本方針」に基づき、継続的かつ徹底的な情報セキュリティ管理を行ってまいります。」 — 従来の不正アクセス等による情報流出リスクについて、オムニバス・ジャパンでランサムウェア攻撃被害が実際に発生したことを開示し、新たな統括規程と情報セキュリティ基本方針による対応を示している。 (https://komori.app/company/2329/disclosure/20260603561564)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度においては、当社連結子会社が第三者によるランサムウェア攻撃を受け、一部情報の漏洩等が確認されており、復旧及び再発防止に取り組んでおります。」 — 従来の不正アクセスによる情報流出リスクが、オムニバス・ジャパンへのランサムウェア攻撃と一部情報漏洩の確認として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2329/filing/2025-fy)
