# 特定取引先への販売依存リスク｜東北新社（2329）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは特定の取引先に対する販売比率が高くなっております。今後も当該取引先との安定的な取引が確保できるように努めてまいりますが、当該取引先の経営施策や取引方針の変更によっては、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 特定取引先への販売比率が高い構造と、相手先の経営施策・取引方針変更の影響を記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 前事業年度に記載したリスクについて重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新たなリスクの発生および既存リスクの重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がない扱いとなっている。 (https://komori.app/company/2329/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループでは特定の取引先に対する販売比率が高くなっております。今後も当該取引先との安定的な取引が確保できるように努めてまいりますが、当該取引先の経営施策や取引方針の変更によっては、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 特定取引先への販売依存と、取引先の方針変更による影響リスクを継続している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「株式会社電通　8,472　14.1　株式会社博報堂　7,249　12.1」 — 主要顧客への販売依存について、電通が売上高8,472百万円・14.1％、博報堂が7,249百万円・12.1％を占める状況を開示している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2021-q2)
- FY2022 悪化 「株式会社電通
8,646
16.4
株式会社博報堂
5,545
10.5」 — 主要顧客の販売比率は、電通が前期13.5％から16.4％へ上昇し、博報堂は13.0％から10.5％へ低下した。電通・博報堂の合計比率は26.9％となっている。 (https://komori.app/company/2329/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「株式会社電通　8,253　14.8　株式会社博報堂　6,263　11.2」 — 主要顧客の販売比率は、電通が前期16.4％から14.8％へ低下し、博報堂が10.5％から11.2％へ上昇した。両社合計は26.0％となっている。 (https://komori.app/company/2329/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特定取引先への販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2329/filing/2023-q1)
- FY2026 悪化 「株式会社電通　9,967　20.9　株式会社博報堂　6,234　13.1」 — 主要顧客の売上比率は、電通が前期17.9％から20.9％、博報堂が10.7％から13.1％へ上昇し、両社合計は34.0％となった。 (https://komori.app/company/2329/filing/2025-fy)
