# 東北新社（2329） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2329/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2329
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJDF.pdf

## 事業

本四半期報告書は、東北新社の第56期第2四半期連結累計期間の業績および事業状況を開示するものである。売上高は29,117百万円（2017年同期比2.5％減）、営業利益は410百万円（前年同期比69.7％減）、経常利益は527百万円（前年同期比67.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,294百万円（前年同期は1,673百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）、四半期包括利益は-1,615百万円である。第56期の決算期間末時点の総資産は92,180百万円、純資産は69,958百万円、負債は22,222百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は28,999百万円である。事業セグメントは広告プロダクション、コンテンツプロダクション、メディア、プロパティ、物販の5区分で構成され、それぞれの売上高は外部顧客への売上高ベースで12,455百万円、6,259百万円、8,043百万円、2,910百万円、3,144百万円、合計は29,117百万円となり、報告セグメント間の内部売上高等を控除後の合計は29,117百万円となっている。なお、第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更している。経営状態の分析としては、前年同期比で売上高は減少、各セグメントの利益は減少している。主要な契約等の締結は当該期間において「経営上の重要な契約等の決定又は締結等」はなしとされる。将来に関する文言はあるが、当期の特記事項として研究開発活動に該当事項はなく、財務分析は売上・利益の変動要因としてセグメント別の構成要素を説明している。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 広告プロダクション（I） / 売上高 123億円 / 営業利益 12億円
- コンテンツプロダクション（I） / 売上高 78億円 / 営業利益 6億円
- メディア（I） / 売上高 82億円 / 営業利益 4億円
- プロパティ（I） / 売上高 30億円 / 営業利益 -3億円
- 物販（I） / 売上高 32億円 / 営業利益 -47百万円
- 広告プロダクション（II） / 売上高 125億円 / 営業利益 9億円
- コンテンツプロダクション（II） / 売上高 63億円 / 営業利益 1億円
- メディア（II） / 売上高 80億円 / 営業利益 21百万円
- プロパティ（II） / 売上高 29億円 / 営業利益 -1億円
- 物販（II） / 売上高 31億円 / 営業利益 -47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
