# 東北新社（2329） 2026年3月期連結業績と前期連結業績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2329/disclosure/20260515536871
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2329

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を、前期実績と比較して報告しています。売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

前期に連結子会社であった株式会社スター・チャンネルの株式譲渡や放送送出事業の売却があったものの、受注が堅調な広告プロダクションがこれを補い増収となりました。営業利益は広告プロダクションやコンテンツプロダクションの業績が好調に推移したため増益となり、経常利益は受取利息の増加等により増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、海外子会社の不動産売却に伴う特別利益や、海外子会社の清算に伴う為替換算調整勘定取崩益を計上したと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2004,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":264,"change_rate":9.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1328,"change_rate":39.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1397,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高45,686百万円、営業利益2,682百万円、経常利益3,344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,363百万円、1株当たり当期純利益61.96円
- 修正の理由: 前期に株式会社スター・チャンネルの株式譲渡や放送送出事業の売却があったものの、受注が堅調な広告プロダクションがこれを補い増収。広告プロダクションやコンテンツプロダクションの好調により営業増益、受取利息の増加等により経常増益となった。海外子会社の不動産売却に伴う特別利益や、海外子会社の清算に伴う為替換算調整勘定取崩益を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は当期連結業績予想を開示していないため、前期連結業績との差異の説明を行うものです。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2026年3月期連結業績と前期連結業績との差異」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ–Ａ）」として売上高2,004百万円、営業利益264百万円、経常利益1,328百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,397百万円が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高4.4％、営業利益9.9％、経常利益39.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△16.7％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 47,691 百万円（前期比 4.4％増）」に対し、「親会社株主に帰属する当期純利益は 6,965 百万円（前期比 16.7％減）」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績」「当期連結業績」「前期連結業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は39.7です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.4です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額と増減率が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「海外子会社の不動産売却に伴う特別利益や海外子会社の清算に伴う為替換算調整勘定取崩益を計上した」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注が堅調な広告プロダクションがこれを補い増収となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社スター・チャンネル」「広告プロダクション」「コンテンツプロダクション」「海外子会社」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社スター・チャンネルの株式譲渡」「放送送出事業の売却」「受注が堅調」「広告プロダクションやコンテンツプロダクションの業績が好調」「受取利息の増加等」「不動産売却に伴う特別利益」などの記載があります。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の増減率は記載されていますが、各要因の影響額についての記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が堅調」とする記載と、「株式会社スター・チャンネルの株式譲渡」「放送送出事業の売却」「海外子会社の清算」の記載があります。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「売上高47,691百万円、前期比4.4％増などの全体数値は記載されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「当期連結業績」と「前期連結業績」との差異およびその理由を説明していますが、今後の継続性には触れていません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受注が堅調」「業績が好調」とする記載に加え、「受取利息の増加」「特別利益」「為替換算調整勘定取崩益」の記載があります。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期に連結子会社であった株式会社スター・チャンネルの株式譲渡や当社放送送出事業の売却があったものの、受注が堅調な広告プロダクションがこれを補い」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載は「株式会社スター・チャンネルの株式譲渡」および「放送送出事業の売却」に関するもので、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月15日」、対象決算期は「2026年3月期」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は当期連結業績予想を開示していない」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「前期連結業績との差異の説明を行うものです」と記載され、通期予想の修正・据え置きに関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績数値と差異の理由を記載しており、配当予想には触れていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高 47,691 百万円…となりました」「特別利益や…取崩益を計上した結果」と記載されています。」）
