# 東北新社（2329） 名古屋証券取引所メイン市場への上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2329/disclosure/20250307589932
種別: 開示
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2329

## 何が変わったか

名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を取得し、2025年3月14日から東京証券取引所スタンダード市場との重複上場になる。これにより、当社株式は2市場で売買可能となる。

## 会社が挙げた理由

東海地区をはじめとする個人投資家への認知度を高め、当社事業への理解を広げるとともに、個人株主の増加と株式の流動性確保を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 名古屋証券取引所メイン市場への上場承認及び東京証券取引所スタンダード市場との重複上場
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月7日
- 実施日: 2025年3月14日（金）に上場予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 2市場で当社株式の売買が可能
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東海地区をはじめとする個人投資家に向けて当社事業への理解と認知度の向上を目指し、接点を増やす機会を設けて、個人株主の増加を図るとともに株式の流動性を確保するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月14日以降、東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「2 市場において当社株式の売買が可能となります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「個人株主様の増加を図るとともに株式の流動性を確保することを目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響項目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「個人株主様の増加を図るとともに株式の流動性を確保」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上場日 2025 年 3 月 14 日（金）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年3月7日」「2025 年 3 月 14 日（金）」「2 市場」「コード：2329」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認の詳細につきましては、名古屋証券取引所ホームページをご覧ください。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・団体に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「上場日 2025 年 3 月 14 日（金）」及び「2 市場において当社株式の売買が可能となります。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、本日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認」及び「上場日 2025 年 3 月 14 日（金）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となります。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「上場承認を得ました」及び「上場日 2025 年 3 月 14 日（金）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 14 日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場承認を得ました」及び「2025 年 3 月 14 日以降、…重複上場となり」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式は…東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となり」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場」及び「名古屋証券取引所メイン市場」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「今般の重複上場への取り組み」及び「重複上場となります。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月 14 日以降」及び「個人株主様の増加を図る」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認」及び「上場日 2025 年 3 月 14 日（金）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の向上やガバナンスの強化」及び「個人株主様の増加を図るとともに株式の流動性を確保」」）
