# 東北新社（2329） 海外子会社の解散に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2329/disclosure/20250228584566
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2329

## 何が変わったか

米国内の連結子会社・孫会社4社を解散し、清算することを決めた。2025年3月期への影響は軽微とし、非事業用資産の売却などにより、2026年3月期に約37億円の特別利益を計上する予定としている。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく構造改革の一環として、米国子会社の赤字が近年継続し今後の改善が見込めないこと、また当社グループが米国拠点を保有する必要性がなくなったことを理由としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社の解散
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: COSUCO INC.、8981 INC.、SHIMA CORP.、ENTERTAINMENT ALIA,INC.
- 対象会社の事業内容: COSUCO INC.：持株会社、8981 INC.：不動産賃貸事業、SHIMA CORP.：投資事業、ENTERTAINMENT ALIA,INC.：日本酒輸入販売
- 対象会社の所在地: COSUCO INC.：米国カリフォルニア州ロサンゼルス市、8981 INC.：米国カリフォルニア州ロサンゼルス市、SHIMA CORP.：米国ネバダ州カーソンシティ市、ENTERTAINMENT ALIA,INC.：米国カリフォルニア州ロサンゼルス市
- 対象会社の資本金: COSUCO INC.：6,050 千米ドル、8981 INC.：500 千米ドル、SHIMA CORP.：0.1 米ドル、ENTERTAINMENT ALIA,INC.：50 千米ドル
- 対象会社の設立年月日: COSUCO INC.：1983 年 11 月、8981 INC.：1998 年６月、SHIMA CORP.：2001 年７月、ENTERTAINMENT ALIA,INC.：1986 年 11 月
- 対象会社の売上高: COSUCO INC.グループ（連結）：2023 年 12 月期 2,025 千米ドル、ENTERTAINMENT ALIA,INC.：2023 年 12 月期 442 千米ドル
- 対象会社の営業利益: COSUCO INC.グループ（連結）：2023 年 12 月期 ▲666 千米ドル、ENTERTAINMENT ALIA,INC.：2023 年 12 月期 ▲113 千米ドル
- 対象会社の当期純利益: COSUCO INC.グループ（連結）：2023 年 12 月期 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲4,139 千米ドル、ENTERTAINMENT ALIA,INC.：2023 年 12 月期 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲69 千米ドル
- 対象会社の純資産: COSUCO INC.グループ（連結）：2023 年 12 月期 57,483 千米ドル、ENTERTAINMENT ALIA,INC.：2023 年 12 月期 1,462 千米ドル
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"COSUCO INC.：100%、8981 INC.：100%、SHIMA CORP.：100%、ENTERTAINMENT ALIA,INC.：100%（解散前）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 2026 年３月期の連結決算において、非事業用資産の売却による特別利益約20億円、為替換算調整勘定取崩益として特別利益約17億円、合計約37億円を計上する予定
- 業績への影響: 2025 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微。2026 年３月期の連結決算において特別利益合計約37億円を計上する予定
- 取締役会決議日: 2025年２月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: SHIMA CORP.：2025 年３月（予定）に解散決議、2025 年３月（予定）に清算結了。COSUCO INC.、8981 INC.及び ENTERTAINMENT ALIA,INC.：2025 年９月（予定）に解散決議及び清算結了
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令等に従い必要な手続き完了次第、清算結了となる予定
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社連結子会社である COSUCO INC.と同社連結子会社であり当社孫会社である 8981 INC.及び SHIMA CORP.並びに当社連結子会社である ENTERTAINMENT ALIA,INC.を解散することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「米国内のこれら４社を解散及び清算することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社連結子会社である COSUCO INC.」「当社連結子会社であり当社孫会社である 8981 INC.及び SHIMA CORP.」「当社連結子会社である ENTERTAINMENT ALIA,INC.を解散」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 米国カリフォルニア州ロサンゼルス市」「所在地 米国ネバダ州カーソンシティ市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード：2329 スタンダード市場）」とある一方、対象4社について上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「米国内のこれら４社を解散及び清算」「合計約 37 億円を 2026 年３月期の連結決算において特別利益として計上する予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「本件解散による 2025 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微」「合計約 37 億円を 2026 年３月期の連結決算において特別利益として計上する予定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「特別利益約 20 億円を計上する予定」「為替換算調整勘定取崩益として 2026 年３月期の連結決算において特別利益約 17 億円を計上する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年２月 28 日開催の取締役会において、下記のとおり…を解散することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「解散及び清算することといたしました」と記載しているが、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「解散及び清算することといたしました」と記載されているが、対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「解散することを決議」と記載され、合併比率・株式交換比率は記載されていない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社である COSUCO INC.」「同社連結子会社であり当社孫会社である 8981 INC.及び SHIMA CORP.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「関連当事者への該当状況 当社の連結子会社であります」「当社の 100%子会社が 100%出資しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「COSUCO INC.グループ（連結）の経営成績及び財政状態（参考）」「ENTERTAINMENT ALIA,INC.の経営成績及び財政状態（参考）」「決算期 2023 年 12 月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「COSUCO INC.グループは「営業利益 ▲666」「親会社株主に帰属する当期純利益 ▲4,139」、ENTERTAINMENT ALIA,INC.は「営業利益 ▲113」「親会社株主に帰属する当期純利益 ▲69」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 持株会社」「事業内容 不動産賃貸事業」「事業内容 投資事業」「事業内容 日本酒輸入販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「米国子会社の近年の業績は赤字が継続しており今後の改善が見込めない」「当社グループ内で米国に拠点を保持する必要性も無くなった」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「解散及び清算することといたしました」としているが、取得後の統合策に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続き完了次第、清算結了となる予定であります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年３月（予定）」「2025 年９月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025 年２月 28 日 解散決議」「2025 年９月（予定）…清算結了」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続き完了次第、清算結了となる予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年２月 28 日開催の取締役会において…解散することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社東北新社 100%」「COSUCO INC.（当社 100%子会社） 100%」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「解散及び清算することといたしました」と記載されているが、解散後の経営体制・従業員の処遇に関する記載はない。」）
