# 東北新社（2329） 固定資産の譲渡及び特別利益の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2329/disclosure/20250214576237
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2329

## 何が変わったか

固定資産の売却で特別利益を計上する見込みとなったため、2025年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を4,055百万円引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の一環として、中核事業と関係のない遊休不動産の売却を進めており、今回の固定資産の譲渡に伴う特別利益の計上が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":46045,"revised_forecast":46045,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2163,"revised_forecast":2163,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2705,"revised_forecast":2705,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3469,"revised_forecast":7524,"change":4055,"change_rate":"116.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.72,"revised_forecast":55.77,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年6月27日
- 前期実績: {"対象決算期":"2024年3月期","売上高":52819,"営業利益":2678,"経常利益":2214,"親会社株主に帰属する当期純利益":4021,"１株当たり当期純利益":29.82,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 固定資産の譲渡による特別利益の計上等に伴うもの。譲渡は中期経営計画に基づく遊休不動産の売却の一環。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年6月27日に開示いたしました2025年3月期通期業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高46,045百万円、営業利益2,163百万円、経常利益2,705百万円は前回予想と今回修正予想が同額で、当期純利益は3,469百万円から7,524百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」「116.9%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額は「－」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「4,055」百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「116.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想「46,045」、今回修正予想「46,045」、増減額「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「7,524」百万円、前期実績「4,021」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高46,045百万円、営業利益2,163百万円、経常利益2,705百万円は前回発表予想と今回修正予想で同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「これに伴い特別利益を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該固定資産の譲渡による特別利益の計上等に伴い」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「中核事業と関係のない遊休不動産の全件売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「固定資産の譲渡による特別利益の計上等に伴い」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「麻布ビル4,181百万円、新橋ビル2,442百万円など、譲渡益の合計「8,156百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日開催の取締役会において…固定資産を譲渡することについて決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「譲渡益合計「8,156百万円」、契約締結日「2025年2月14日」、物件引渡日「2025年3月11日以降順次（予定）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「本件はその一環によるものです」および「引き続き、中期経営計画の確実な実現に向けて取り組みを進めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「固定資産の譲渡による特別利益の計上等に伴い」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社オムニバス・ジャパン所有土地を含みます」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新たな収益基盤の確保として周辺領域への投資の検討」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「『構造改革』として事業の環境に合わせた組織・人員の再編成や人事・評価制度の見直しの実施」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年6月27日に開示いたしました2025年3月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益を計上する見込み」、「物件引渡日…（予定）」、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
