# 東北新社（2329） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2329/disclosure/20241220541894
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2329

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社オフィスＰＡＣを2025年3月31日（予定）に解散し、その後、清算手続きに入る。これにより、同社が行っていた俳優・声優・ナレーター等のマネジメント事業を終了する。

## 会社が挙げた理由

当社グループの成長戦略に即した事業へ集中する必要があると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社オフィスＰＡＣ
- 対象会社の事業内容: 俳優・声優・ナレーターのマネジメント／キャスティング
翻訳者のマネジメント
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2012 年 12 月 3 日
- 対象会社の売上高: 44 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: △6 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 特別損失は発生しない見込み（具体的な金額の記載なし）
- 業績への影響: 当該子会社の解散に伴う特別損失は発生しない見込み
- 取締役会決議日: 2024年12月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年3月31日（予定）に解散。解散決議以後、清算手続きに入る予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当該子会社臨時株主総会における解散決議
- 取得後の経営体制: 解散決議以後、清算手続きに入る予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「連結子会社である株式会社オフィスＰＡＣを2025 年 3 月 31 日付で解散及び清算することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当該子会社を解散及び清算することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「連結子会社である株式会社オフィスＰＡＣを…解散及び清算」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区赤坂 4 丁目 8 番 15 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「経営成績（2024 年 3 月期、参考）売上高 44 百万円、営業利益 △6 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該子会社の解散に伴う特別損失は発生しない見込みです。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当該子会社の解散に伴う特別損失は発生しない見込みです。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年 12 月 20 日開催の取締役会において…解散及び清算することを決議いたしましたのでお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社オフィスＰＡＣ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社オフィスＰＡＣ」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「経営成績（2024 年 3 月期、参考）売上高 44 百万円、営業利益 △6 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 △6 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「俳優・声優・ナレーターのマネジメント／キャスティング 翻訳者のマネジメント」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「当社グループの成長戦略に即した事業へ集中する必要があると判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方・共同事業・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年12月20日 当社取締役会における…決議」「2025年3月31日（予定）…解散」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025年3月31日（予定）」「解散決議以後、清算手続きに入る予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該子会社臨時株主総会における解散決議に基づき解散」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年 12 月 20 日開催の取締役会において…解散及び清算することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「解散決議以後、清算手続きに入る予定」」）
