# 東北新社（2329） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2329/disclosure/20241108515988
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2329

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、事業売却や連結除外の影響で売上高が前年同期比18.6％減少した一方、広告プロダクションの好調などにより営業利益は2.0％増加しました。投資事業組合運用損の減少や株式譲渡益により、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加しました。

## 会社が挙げた理由

前期のスーパー事業譲渡と当期のスター・チャンネル株式譲渡に伴う連結除外で減収となりましたが、広告プロダクションが好調に推移しました。また、投資事業組合の持分譲渡により運用損の計上が期中で終了し、スター・チャンネル株式譲渡による特別利益も発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":19811,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 営業利益: {"value":809,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":1026,"unit":"百万円","yoy_pct":344.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1676,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- １株当たり当期純利益: 12.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.2,"前期末":83.3}
- 総資産: {"value":93439,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":80456,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2463,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5834,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4666,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":47310,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46045,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8},"営業利益":{"value":2163,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"経常利益":{"value":2705,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"純利益":{"value":3469,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":"not_disclosed（株式分割により表示なし。分割を考慮しない場合は78円01銭）","change":"前年と同水準（株式分割を考慮しない場合）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":426,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":205,"unit":"百万円","対象資産":"メディアセグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":347,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":4141,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":205,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2065,"unit":"百万円"},{"項目":"公開買付提案対応費用","value":122,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社":["株式会社スター・チャンネル"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 140206002
- 期末自己株式数: 5271963
- 業績の増減要因: スーパー事業及びスター・チャンネルの譲渡に伴う連結除外、広告プロダクションの好調、投資事業組合運用損の計上終了、スター・チャンネル株式譲渡による特別利益など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は19,811百万円、通期予想は46,045百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高の中間期実績19,811百万円・通期予想46,045百万円、営業利益の中間期実績809百万円・通期予想2,163百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.6％減、営業利益は2.0％増、経常利益は344.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益は24.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は24,341百万円から19,811百万円、営業利益は793百万円から809百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益809百万円、経常利益1,026百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,676百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の年間配当金は前年と同水準の１株当たり78円01銭となります」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計4,503百万円、特別損失合計2,392百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『メディア』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上」「当中間連結会計期間において205百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「広告プロダクション営業利益は181.6％増、コンテンツプロダクションは45.0％減、メディアは52.7％減、プロパティとその他は前年同期の営業損失から営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高24,341百万円・営業利益793百万円、当期の売上高19,811百万円・営業利益809百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期85.2％、前期末83.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,463百万円、前年同中間期4,512百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期に当社の連結子会社が営むスーパー事業の譲渡をしたことや当期に連結子会社のスター・チャンネルの全株式を譲渡したことに伴う連結除外の影響等により減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告プロダクションの好調、連結除外、作品供給減少、受注減少などの要因説明はあるが、各要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「全米俳優組合のストライキ以降、作品供給が減少」とする説明と、「積極的な受注営業活動」「利益率の向上施策」とする説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年同期並みとなり」「2025年3月期の…予想のとおりを見込んでおります」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期予想期間「2024年4月1日～2025年3月31日」と各業績数値。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の報告セグメント区分に組み替えた数値で比較」および「株式会社スター・チャンネル…連結の範囲から除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社スター・チャンネル」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画を推進し…概ね計画どおり進捗しております」。」）
