# NSSOL1.0・2.0・4.0によるビジネスモデル高度化｜日鉄ソリューションズ（2327）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「ビジネスモデルの高度化につきましては、従来モデルである「NSSOL1.0：SIモデル」領域において、アカウント基盤の強化・拡大を進めるとともに、鉄鋼分野を中心に整備してきたモダナイゼーションソリューションを基軸にレガシーシステム更新課題への取り組みを進めます。さらに、「NSSOL2.0：ITパートナーモデル」領域において、お客様の課題であるIT人材の戦略企画業務へのシフトに対応するITアウトソーシングサービス「NSFITOS（エヌエスフィットス）」の競争力強化や価値共創型ビジネスの拡大等に継続的に取り組みつつ、「NSSOL4.0：デジタルイノベーションモデル」領域における新規マーケットへの進出と拡大を図ります。」 — SI、ITパートナー、デジタルイノベーションをNSSOL1.0・2.0・4.0として整理し、レガシー更新、NSFITOS、価値共創、新規市場開拓を一体のビジネスモデル高度化として初めて明示した。 (https://komori.app/company/2327/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「そのため、最新テクノロジーによるSI業務の生産性向上や、DXビジネスの推進、グローバルビジネスの拡大、エンゲージメントの高い組織づくり等による事業成長及び広域災害等の事業リスクに備えた内部留保確保をするとともに、利益配分につきましては株主の皆様に対する適正かつ安定的な配当等を行うことを基本としております。」 — 最新テクノロジーによるSI生産性向上、DXビジネス、グローバルビジネス、エンゲージメントの高い組織づくりを通じた事業成長の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「そのため、最新テクノロジーによるSI業務の生産性向上や、DXビジネスの推進、グローバルビジネスの拡大、エンゲージメントの高い組織づくり等による事業成長及び広域災害等の事業リスクに備えた内部留保確保をするとともに、利益配分につきましては株主の皆様に対する適正かつ安定的な配当等を行うことを基本としております。」 — 最新テクノロジーによるSI生産性向上、DX、グローバルビジネス、エンゲージメントの高い組織づくりを通じた事業成長の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、顧客のデジタル変革「DX」の推進を支援するデジタルイノベーション共創プログラム「Angraecum」（アングレカム）の提供を開始するとともに、製造現場のDXを実現する５Gソリューション推進の取組みとして、日本製鉄㈱の室蘭製鉄所において、ローカル５Gを見据えた自営無線網の適用検証を推進しました。」 — DXビジネスの具体策として、デジタルイノベーション共創プログラム「Angraecum」の提供開始を記載した。 (https://komori.app/company/2327/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「そのため、最新テクノロジーによるSI業務の生産性向上や、DXビジネスの推進、グローバルビジネスの拡大、エンゲージメントの高い組織づくり等による事業成長及び広域災害等の事業リスクに備えて内部留保を確保するとともに、利益配分につきましては株主の皆様に対する適正かつ安定的な配当等を行うことを基本としております。」 — 最新テクノロジーによるSI生産性向上、DX、グローバルビジネス、エンゲージメントの高い組織づくりを通じた事業成長と、内部留保・安定配当の基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2021-q3)
- FY2023 前進 「この他、成長に向けた取り組みとして、DXニーズへの対応力強化を図るべく、AI領域、データ利活用領域、業務プロセスのデジタル化支援、豊富なDX人材リソース等、それぞれ強みを有する各企業との資本業務提携や戦略的パートナーシップの契約締結を行いました。」 — ビジネスモデル高度化に向け、AI、データ利活用、業務プロセスDX、DX人材を有する企業との資本業務提携・戦略的パートナーシップを実行した。 (https://komori.app/company/2327/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「加えて、本年５月にAIスタートアップ企業である㈱エクサウィザーズと業務提携を行い、同社の有する商材の販売・提供やお客様のDX推進のコンサルティングを通じた対応領域の拡大、実行力の強化を図っております。」 — DX対応力の強化に向けた戦略的パートナーシップについて、AIスタートアップ企業との業務提携、商材の販売・提供、DXコンサルティングによる対応領域拡大を具体的に記載した。 (https://komori.app/company/2327/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「AIプラットフォームを有するKore.ai社やFastLabel社と協業を開始する等、取り組みの強化・拡大を図っております。」 — DX対応力・AI領域の強化について、Kore.ai社およびFastLabel社との協業開始を記載し、外部企業との連携範囲を広げた。 (https://komori.app/company/2327/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「成長に向けた投資として、AIスタートアップ企業である㈱エクサウィザーズや、デジタル製造業領域における日鉄テックスエンジ㈱との業務提携を行ったほか、テックスエンジソリューションズ㈱の当社グループ会社化及び㈱東邦システムサイエンスとの資本業務提携に向けた契約を締結する等、お客様のDXニーズへの対応力強化を図っております。」 — ビジネスモデル高度化に向け、日鉄テックスエンジとの業務提携、テックスエンジソリューションズのグループ会社化に向けた契約、東邦システムサイエンスとの資本業務提携に向けた契約締結を追加で記載した。 (https://komori.app/company/2327/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「当社も、これまでの顧客企業の「パートナー」という立ち位置から、社会や企業の在り方を描き、実現する「プロデューサー」へと生まれ変わっていくべく、当社の目指す姿を「Social Value Producer with Digital」と定めました。」 — 従来のSI・ITパートナー・デジタルイノベーションのモデル整理を、社会や企業の在り方を描き実現する「Social Value Producer with Digital」へ再構成した。 (https://komori.app/company/2327/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当社グループは、「NSSOL 2030ビジョン」（2024年４月公表）実現に向けた「2025-2027中期経営計画」（2025年２月公表）をスタートさせ、「事業収益モデルの変革」「顧客アプローチの変革」「技術獲得・適用プロセスの変革」「社内業務・マネジメントの変革」の４つの抜本的変革に取り組み事業活動を推進しております。中でも「事業収益モデルの変革」に向けて、「TAM型」モデルの拡大を図るべく、各種取り組みを進めております。」 — 従来のNSSOL1.0・2.0・4.0による整理を、4つの抜本的変革と、SI Transformation・Asset Driven・Multi Company PlatformからなるTAM型の新しい収益モデルへ再構成した。 (https://komori.app/company/2327/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 前進 「これらに加え、８月にはコンサルティング力に強みを有する㈱インテリジェントフォース、９月にはデータ利活用に強みを有する㈱デリバリーコンサルティングと資本業務提携を実施しております。」 — ビジネスモデル変革・外部成長に向け、コンサルティング力を持つインテリジェントフォースおよびデータ利活用に強みを持つデリバリーコンサルティングとの資本業務提携を実施した。 (https://komori.app/company/2327/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 前進 「「TAM型＊」モデルの拡大を図るべく各種取り組みを進めており、2027年度TAM型売上構成比75%の目標に対し、当期は38％（対前期：＋33%）となりました。」 — TAM型の新しい収益モデルについて、2027年度の構成比目標と当期実績を初めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/2327/disclosure/20260424510615)
- 2026-04-27 前進 「新型ビジネスモデル（TAM型）への移行を推進、2026年度は50%程度がTAM型となる見通し」 — TAM型への移行について、2026年度の売上収益に占める構成見通しを示し、従来のモデル整理から進捗を定量化した。 (https://komori.app/company/2327/disclosure/20260424510618)
- 2026-04-27 初出 「ECプラットフォーム「NS Eclipa」を基盤とする農産物流通プラットフォームの提供を開始し、業界横断で複数企業が利用するプラットフォーム事業も開始しております。」 — 既存のアセット活用型サービスとは別に、複数企業が利用するプラットフォーム事業の開始を新たに記載している。 (https://komori.app/company/2327/disclosure/20260424510615)
- 2026-04-27 再定義 「NS Eclipa（ECプラットフォーム）」 — NS Eclipaを、農産物流通に関するプラットフォームとしての説明に加え、複数企業が共同利用するM型の具体例として位置付けた。 (https://komori.app/company/2327/disclosure/20260424510618)
- 2026-05-20 前進 「ECプラットフォーム「NS Eclipa」を基盤とする農産物流通プラットフォームの提供を開始し、業界横断で複数企業が利用するプラットフォーム事業も開始しております。」 — NS Eclipaを基盤とする農産物流通プラットフォームについて、複数企業が利用するM型の具体的な提供開始実績を記載している。 (https://komori.app/company/2327/disclosure/20260519541273)
- FY2026 前進 「「TAM型」モデルの拡大を図るべく各種取り組みを進めており、2027年度TAM型売上構成比75%の目標に対し、当期は38％（対前期：＋33%）となりました。」 — NSSOL 2030ビジョンと2025-2027中期経営計画に基づく収益モデル変革について、TAM型売上構成比が当期38％まで進捗し、2027年度75％目標に対する実績を初めて開示した。Corepeak、農産物流通プラットフォーム等の新たな顧客・プラットフォーム展開も記載した。 (https://komori.app/company/2327/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「当第１四半期では、当社の有する知見・ノウハウのアセット化を通じた新たなソリューション・サービスの開発・市場投入を進め、金融機関向けのグローバル市場系ソリューション「OHACO」の提供を開始したほか、」 — 知見・ノウハウのアセット化を通じた新たなソリューションの市場投入を、具体的な提供開始として記載している。 (https://komori.app/company/2327/disclosure/20260729501876)
- 2026-07-30 前進 「新型ビジネスモデル（TAM型）への移行を推進、1QのTAM比は約40%、2026年度は50%程度を目指す。」 — TAM型への移行について、2026年度第1四半期の売上構成比約40％と年度目標50％を開示した。 (https://komori.app/company/2327/disclosure/20260729501909)
- 2026-07-30 前進 「また、ECプラットフォーム「NS Eclipa」につきましては、農産物流通プラットフォームとして提供を開始し、B2Bを含む業界特化型ECプラットフォームの事業拡大に取り組んでおります。」 — NS Eclipaについて、農産物流通プラットフォームとしての提供開始に加え、B2Bを含む業界特化型ECへの事業拡大を進めている。 (https://komori.app/company/2327/disclosure/20260729501876)
- 2026-07-30 初出 「これらに加えM＆A等による外部成長戦略を推進しており、2026年５月には、損害保険会社向け基幹システム関連事業を主力事業としている㈱B-Prostをグループ会社化いたしました。」 — 外部成長戦略の新たな具体例として、B-Prostのグループ会社化と損害保険会社向け基幹システム関連事業への参入を初めて記載している。 (https://komori.app/company/2327/disclosure/20260729501876)
