# 当座借越枠と親会社CMSによる資金管理｜日鉄ソリューションズ（2327）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2327/threads/3a3dda97bdde
企業ページ: https://komori.app/company/2327

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社は、大手各行に対し計4,800百万円の当座借越枠を保有しております。また、親会社である新日鐵住金㈱に対し2,400百万円の当座借越枠があり、合計7,200百万円の当座借越枠を保有しております。当社は、親会社である新日鐵住金㈱のCMSを利用しており、当第１四半期連結会計期間末は45,046百万円を預け入れております。」 — 銀行および親会社に対する合計7,200百万円の当座借越枠と、親会社CMSへの45,046百万円の預け入れを初めて記録。 (https://komori.app/company/2327/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当社は、大手各行に対し計4,800百万円の当座借越枠を保有しております。また、親会社である新日鐵住金㈱に対し2,400百万円の当座借越枠があり、合計7,200百万円の当座借越枠を保有しております。当社は、親会社である新日鐵住金㈱のCMSを利用しており、当第２四半期連結会計期間末は46,265百万円を預け入れております。」 — 当座借越枠の合計7,200百万円は維持。親会社CMSへの預入残高は46,265百万円となり、前四半期末の45,046百万円から増加。 (https://komori.app/company/2327/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当社は、親会社である新日鐵住金㈱のCMSを利用しており、当第３四半期連結会計期間末は40,885百万円を預け入れております。」 — 親会社CMSへの預入残高は40,885百万円となり、第2四半期末の46,265百万円から減少。当座借越枠の合計7,200百万円は維持。 (https://komori.app/company/2327/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当社は、上記新日鐵住金㈱のCMSを利用しており、当連結会計年度末は43,103百万円を預け入れております。」 — 親会社CMSへの預入残高は43,103百万円となった。銀行および親会社に対する合計7,200百万円の当座借越枠も開示されている。 (https://komori.app/company/2327/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当社は、親会社である新日鐵住金㈱のCMSを利用しており、当第１四半期連結会計期間末は47,425百万円を預け入れております。」 — 親会社CMSへの預入残高は47,425百万円となり、前連結会計年度末の43,103百万円から増加。当座借越枠の合計7,200百万円も維持している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当社は、親会社である新日鐵住金㈱のCMSを利用しており、当第２四半期連結会計期間末は50,346百万円を預け入れております。」 — 親会社CMSへの預入残高は50,346百万円となり、前連結会計年度末の43,103百万円および前第2四半期末の46,265百万円から増加。当座借越枠の合計7,200百万円は維持している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当社は、親会社である新日鐵住金㈱のCMSを利用しており、当第３四半期連結会計期間末は45,469百万円を預け入れております。」 — 親会社CMSへの預入残高は45,469百万円となり、第2四半期末の46,265百万円から減少。当座借越枠の合計7,200百万円は維持している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当社は、新日鐵住金㈱のCMSを利用しており、当連結会計年度末は43,691百万円を預け入れております。」 — 親会社CMSへの預入残高は43,691百万円。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「手許の運転資金につきましては、当社及び一部の国内子会社において当社のキャッシュマネージメントシステム（CMS）を導入することにより、各社における余剰資金を当社へ集中し、一元管理をしております。また、当社は、新日鐵住金㈱のCMSを利用しており、当第１四半期連結会計期間末は46,516百万円を預け入れております。突発的な資金需要に対しては、大手各行及び親会社である新日鐵住金㈱に対し当座借越枠を確保することにより、流動性リスクに備えております。」 — グループ内の余剰資金をCMSで集中管理し、新日鐵住金のCMSへの預入残高は46,516百万円となった。銀行および親会社の当座借越枠による流動性確保も継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「また、当社は、新日鐵住金㈱のCMSを利用しており、当第２四半期連結会計期間末は46,839百万円を預け入れております。」 — 親会社CMSへの預入残高は46,839百万円となった。グループ内の余剰資金集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「また、当社は、新日鐵住金㈱のCMSを利用しており、当第３四半期連結会計期間末は45,363百万円を預け入れております。」 — 親会社CMSへの預入残高は45,363百万円となった。グループ内の余剰資金集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第１四半期連結会計期間末は45,911百万円を預け入れております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入残高は45,911百万円となった。グループ内の余剰資金集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第２四半期連結会計期間末は62,638百万円を預け入れております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入残高は62,638百万円となり、前第1四半期末の45,911百万円から増加した。グループ内の余剰資金集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第３四半期連結会計期間末は45,669百万円を預け入れております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入残高は45,669百万円となった。グループ内の余剰資金集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当連結会計年度末は53,794百万円を預け入れております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入残高は53,794百万円となった。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当連結会計年度末は63,125百万円を預け入れております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入残高は63,125百万円となり、前年度末の53,794百万円から増加した。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第２四半期連結会計期間末は71,255百万円を預け入れております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入残高は71,255百万円となり、前年度末の53,794百万円および前第1四半期末の63,125百万円から増加した。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第３四半期連結会計期間末は65,593百万円を預け入れております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入残高は65,593百万円となり、前四半期末の71,255百万円から減少した。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当連結会計年度末は73,530百万円を預け入れております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入残高は前年度末53,794百万円から73,530百万円へ増加した。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第１四半期連結会計期間末は80,076百万円を預け入れております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入残高は80,076百万円となり、前年度末の73,530百万円から増加した。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第２四半期連結会計期間末は80,123百万円を預け入れております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入残高は80,123百万円となり、前年度末73,530百万円、前第1四半期末80,076百万円から更新された。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第３四半期連結会計期間末は78,570百万円を預け入れております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入残高は78,570百万円となり、前四半期末の80,123百万円から減少した。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当連結会計年度末は90,216百万円を預け入れております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入残高は前年度末の73,530百万円から90,216百万円へ増加した。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第１四半期連結会計期間末における預入額89,970百万円を現金及び現金同等物に含めて表示しております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入額は89,970百万円となった。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第２四半期連結会計期間末における預入額92,022百万円を現金及び現金同等物に含めて表示しております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入額は92,022百万円となり、前連結会計年度末の90,216百万円から増加した。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第３四半期連結会計期間末における預入額82,070百万円を現金及び現金同等物に含めて表示しております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入額は82,070百万円となった。グループ内の余剰資金集中管理と、当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当連結会計年度末における預入額95,315百万円を現金及び現金同等物に含めて表示しております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入額は95,315百万円となった。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第１四半期連結会計期間末における預入額105,069百万円を現金及び現金同等物に含めて表示しております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入額は105,069百万円となった。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第２四半期連結会計期間末における預入額106,022百万円を現金及び現金同等物に含めて表示しております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入額は106,022百万円となった。グループ内の余剰資金集中管理と、当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当第３四半期連結会計期間末における預入額
97,777
百万円を現金及び現金同等物に含めて表示しております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入額は97,777百万円となった。グループ内の余剰資金集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当連結会計年度末における預入額96,131百万円を現金及び現金同等物に含めて表示しております。」 — 日本製鉄CMSへの預入額は96,131百万円となり、前年度末95,315百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2327/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当中間連結会計期間末における預入額100,204百万円を現金及び現金同等物に含めて表示しております。」 — 日本製鉄のCMSへの預入額は100,204百万円となった。グループ内の余剰資金を集中管理し、当座借越枠によって流動性リスクに備える方針を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 再掲 「当社は、手元資金の一部について、当社の親会社である日本製鉄株式会社（以下「日本製鉄」といいます。）が運営するCMS（キャッシュ・マネジメント・システム）（以下「本CMS」といいます。）に預け入れておりますが、これは、当社が成長投資等を実行するまでの間の一時的な預入先として利用しているものです。」 — 親会社CMSへの預入れについて、一時的な資金運用であり、成長投資等までの間の預入先として利用する方針を再確認した。 (https://komori.app/company/2327/disclosure/20260511522652)
- 2026-05-20 実績引用 「当社は、保有する資金を人的資本投資、成長投資、M&A、株主還元、定常的な運転資金等に充当することを基本方針とし、これらに充当するまで一時的に保有する資金については、安全性、流動性および経済合理性を勘案のうえ、当社の判断により一時的な預入先を選定しております。」 — 親会社CMSへの預け金について、成長投資等までの一時的な預入れであり、随時預入・引出が可能で、円TIBORを基準とする利率が同種の短期預入手段より有利であるとの会社説明を、株主提案への反対理由として引用している。 (https://komori.app/company/2327/disclosure/20260519541273)
- FY2026 その他 「また、当社は、日本製鉄㈱のCMSを利用しており、当連結会計年度末における預入額94,402百万円を現金及び現金同等物に含めて表示しております。」 — 日本製鉄CMSへの預入額は94,402百万円となった。余剰資金の集中管理と当座借越枠による流動性確保を継続している。 (https://komori.app/company/2327/filing/2025-fy)
