# 日鉄ソリューションズ（2327） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2327/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2327
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q3WS.pdf

## 事業

日鉄ソリューションズは、日本製鉄グループの情報サービス事業を核とする企業であり、単一セグメントの情報サービス事業を提供しています。2022年4月1日付で、東北ＮＳソリューションズ㈱と㈱ＮＳソリューションズ東京が合併し、「東日本ＮＳソリューションズ㈱」へ商号変更しています。2022年3Q累計期間のIFRSベースの実績は、売上収益が206,780百万円、前年同期比で11,162百万円の増加、税引前四半期利益が22,588百万円、前年同期比で同水準、親会社の所有者に帰属する四半期(当期)利益が15,099百万円、前年同期比で6,?百万円減、親会社の所有者帰属持分は64.2％、総資産は308,077百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は89,864百万円です。第1四半期以降はIFRSを適用しており、前第3四半期累計期間および前連結会計年度の数値もIFRSベースに組み替えて比較分析を行っています。中長期方針は2021-2025年度の中期事業方針（2021年4月公表）に基づき、「デジタル製造業」「プラットフォーマー支援」「デジタルワークプレースソリューション」「ITアウトソーシング」の4領域を注力領域として事業成長を推進しています。主な取り組みとして、日本製鉄向けの無線IoTセンサ活用プラットフォーム「NS-IoT」構築や統合データプラットフォーム「NS-Lib」の構築、統合データマネジメントプラットフォーム「DATAOPTERYX」の提供開始、鉄鋼製造現場向けのローカル5Gソリューション「nsraven」の提供開始、AI領域での協業・提携、電力取引・リスク管理サービス「Enepharos」、金融機関向けクラウド活用最適化サービス「FINARCH」、食品業界の需給計画DXを支援するクラウドサービス「PPPlan」、従業員エンゲージメント向上を狙うキャリアリフレクションツール「なやさぽ」などの新規ソリューション開発を推進しています。ESG領域では、環境負荷低減の取り組みとしてTCFDへ賛同しGHG排出量削減目標を定め、PRIDE指標2022でゴールドを受賞しています。FTSEのESG関連指数にも採用されています（FTSE4Good Index Series、FTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index構成銘柄）。

## 数字

- 研究開発費: 17億円
- 設備投資: 33億円
- フリーキャッシュフロー: 68億円

## セグメント

- 業務ソリューション / 売上高 1,333億円
- サービスソリューション / 売上高 735億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
